帽子の型崩れ防止は100均で|ダイソーのスプレーのり活用術

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お気に入りの帽子のつばがヘタってきたり、収納中に潰れてしまったり。買い替えるほどではないけれど、そのままかぶるには少し残念な状態になっていませんか。

結論からお伝えすると、帽子の型崩れ対策はダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入るアイテムだけでほぼ完結します。専用の高価なグッズをそろえなくても、干し方・洗い方・収納の3つを整えるだけで形はしっかり保てます。

この記事では、100均で買える型崩れ防止グッズとその売り場、ヘタったつばを立て直せる「のりスプレー」の使い方、そして型崩れさせない洗濯・収納の手順をまとめました。買い間違えやすいポイントや、洗う前に必ず見てほしい洗濯表示の読み方まで具体的に紹介します。

型崩れ対策でいちばん効くのは「濡らしたあとの扱い」です。洗い方より干し方、干し方より収納。この順で見直すと失敗が減ります。

目次

帽子の型崩れ防止は100均グッズでほぼ完結する

帽子専門店で売られている型崩れ防止グッズは、たしかに作りがしっかりしています。ただ、日常的な型崩れの多くは「干すときに帽子の丸みを支えられていない」「収納時に上から潰れている」という単純な原因で起きています。

つまり、丸い形を支えるものと、潰れない置き場所さえ確保できれば十分です。そのどちらも100均でそろいます。まずは何をそろえればいいのか、用途別に整理しておきましょう。

アイテム効く場面おもな売り場
アイロン用のりスプレーつばのヘタり・柔らかくなった生地洗濯用品コーナー
帽子ハンガー(二重リング)干すとき・吊るして収納するとき洗濯用品/収納コーナー
立体型・円柱型の洗濯ネット洗濯機で洗うとき洗濯用品コーナー
吊り下げ収納ボックスクローゼットでの保管収納・インテリアコーナー
壁掛けフック見せる収納・玄関での一時置きDIY・工具コーナー
洗面器手洗いするときバス用品コーナー

全部そろえても数百円です。まずは自分の帽子がどの場面で崩れているかを考えて、必要なものから買い足していくのが無駄がありません。

帽子が型崩れする4つの原因

対策を選ぶ前に、原因を押さえておくと判断がぶれません。帽子の型崩れは、だいたい次の4つに集約されます。

  • 水分でハリがなくなる。つばの芯やのり付けが水で緩み、乾いたときに元の張りが戻らなくなります
  • 洗濯機の回転で引っぱられる。とくに通常コースの強い水流と長い脱水はダメージが大きくなります
  • 洗濯ばさみで挟んだ跡がつく。ニット素材だと挟んだ部分が伸びて戻りません
  • 収納中に上から潰れる。重ねたり、棚に押し込んだりすると自重と圧力で形が変わります

このうち1つ目の「ハリがなくなる」だけは、防ぐだけでなく後から立て直せます。そこで活躍するのが、次に紹介するのりスプレーです。

ダイソーの「のりスプレー」でヘタったつばを立て直す

つばが垂れ下がってきたバケットハットや、洗ううちにくたっとしてきたコットンキャップ。こうした「柔らかくなってしまった帽子」には、アイロン用ののりスプレー(スプレーのりとも呼ばれます)が有効です。

ワイシャツの襟をパリッとさせるための製品ですが、成分は精製水・エタノール・シリコンといったシンプルな構成で、綿素材の帽子とも相性が良好です。ダイソーでは洗濯用品コーナーに置かれていることが多く、アイロン用のりスプレー250mLアイロン用のりスプレー300mlがネットストアでも確認できます。

買うのは「アイロン用のりスプレー」。工作用と間違えやすい

ここが最大の注意点です。ダイソーには名前のよく似た2種類のスプレーがあり、用途がまったく違います。

商品名用途帽子に使えるか
アイロン用のりスプレー衣類の張り仕上げ(洗濯のり)使える
のりスプレー紙などを貼ってはがせる接着剤使えない

後者ののりスプレーは文具・工作売り場にある接着用のスプレーで、生地にかけるものではありません。パッケージに「アイロン用」と書かれているか、洗濯用品コーナーの棚にあるかを必ず確認してください。

内容量は時期によって250mLと300mlの両方が流通しています。価格や在庫は店舗で変わるため、購入前に売り場でご確認ください。

のりスプレーのかけ方

やり方はシンプルですが、いきなり全体にかけると失敗しやすくなります。次の順番で進めてください。

STEP
帽子のホコリを落とす

ブラシや粘着ローラーで表面のホコリを取ります。汚れの上からのりを吹くと、汚れごと固まってしまいます。

STEP
目立たない場所で試す

つばの裏側やサイドの内側など、かぶったときに見えない部分に少量を吹いて乾かします。色が変わらないか確かめてから本番に進みましょう。

STEP
つばの裏側から20〜30cm離して吹く

基本は裏側からです。近づけすぎると一点に集中して白く残ります。全体がうっすら湿る程度で止めてください。

STEP
形を整えて乾かす

手でつばのカーブを作り、その形のまま完全に乾かします。硬さが足りなければ、乾いてからもう一度重ねて吹きましょう。

一度で決めようとせず、薄く重ねるのが仕上がりを左右します。乾いた状態を見てから足すほうが、白残りも防げます。

失敗を防ぐための注意点

のりスプレーは手軽な反面、使い方を誤ると跡が残ります。次の4点だけは守ってください。

  • 濃い色の帽子はとくに慎重に。黒やネイビーはのりの成分が乾くと白っぽく浮きやすい色です
  • かけすぎると粉が吹く。表面に白い粉状のものが出たら、乾いた布で軽くはらってから薄くかけ直します
  • 換気をしながら使う。エタノールを含むため、屋外かベランダで作業すると安心です
  • 効果は永続しない。洗えば落ちるので、洗濯のたびにかけ直す前提で考えましょう

のりスプレーが向く帽子・向かない帽子

素材によって、効果の出やすさはかなり変わります。手持ちの帽子がどちらに当たるか確認してみてください。

素材・タイプ相性ひとこと
厚手コットンのキャップ良いもっとも効果が出やすい組み合わせです
コットンのバケットハット良い垂れたつばの立て直しに向きます
麻・リネンのハットふつう薄手は張りが出にくいので重ね吹きで調整します
ニット帽向かない伸縮性が失われ、かぶり心地が硬くなります
合皮・レザー向かないシミや変色の原因になるため使いません
麦わら(ストロー)向かない専用の帽子用スプレーを使うほうが安全です

100均で買える型崩れ防止グッズと売り場

のりスプレー以外にも、形を支えるための道具が100均にはそろっています。それぞれどこを見て選べばいいかを紹介します。

帽子ハンガーは二重リングタイプを選ぶ

帽子専用のハンガーは、ダイソーやセリアの洗濯用品コーナー、または収納コーナーで扱われています。リングが二重になっていて、内側の小さいリングを引き出して使うタイプが一般的です。

この構造だと、帽子の内周をリングが円形に支えてくれます。洗濯ばさみのように一点で挟まないので、跡がつかず形も丸いまま保てるわけです。

連結できるタイプを選ぶと、縦方向に何個もつなげられます。帽子を何点も持っている場合は、クローゼットの限られた幅で数をさばけるので便利です。

洗濯ネットは「立体型・円柱型」を選ぶ

洗濯機で洗うなら、平らな洗濯ネットではなく、厚みのある立体型か円柱型を選んでください。平らなネットに入れると、そのままの薄い形で押し潰されてしまいます。

立体型なら帽子のクラウン(頭が入る部分)の高さを保ったまま洗えます。100均のネットは110円前後で手に入り、サイズも複数展開されているので、手持ちの帽子より少し大きめを選ぶとゆとりが出ます。

100均のネットはあくまで補助的な保護です。しっかり形を固定したい場合は、後述する専用のキャップウォッシャーのほうが確実です。

吊り下げ収納ボックスと壁掛けフック

クローゼットに掛けて使う吊り下げ式の収納ボックスは、仕切られた段に1つずつ帽子を入れられます。重ねずに保管できるので、上から潰れる心配がありません。

壁掛けフックを使えば、玄関やリビングにそのまま掛けておけます。かぶる頻度の高い帽子は、しまい込むより出しっぱなしのほうが結果的に形を保てることも多いものです。

家にあるもので代用できるもの

買い足さなくても、家にあるもので代わりになるものがあります。急ぎのときはこちらでも十分です。

  • ボウルやザルを伏せて、その上に帽子をかぶせて干します。帽子の内周に近いサイズを選ぶのがコツです
  • 丸めたフェイスタオルを帽子の内側に詰めると、収納中の形が保てます。サイズ感がちょうどよく扱いやすい方法です
  • 気泡緩衝材(プチプチ)も同じように使えます。軽くて型を押し広げすぎないのが利点です
  • 新聞紙は湿気も吸ってくれます。ただしインクが移る場合があるので、淡い色の帽子では紙を1枚挟むと安心です

ザルを使う場合は、大きすぎると帽子が広がって伸び、小さすぎるとシルエットが崩れます。調理に使うものと兼用するのは衛生面で気になるところなので、帽子用に分けておくと気持ちよく使えます。

洗う前に必ず確認したい洗濯表示の見方

手入れの前に、その帽子が家で洗えるものかを確かめましょう。ここを飛ばすと、型崩れどころか縮みや変色につながります。

日本の洗濯表示は2016年12月から国際規格に合わせたJIS L 0001に切り替わりました。判断の中心になるのは桶(おけ)のマークです。

マーク意味帽子でどうするか
家庭での水洗いができる中の数字は上限温度。数字以下のぬるま湯で洗います
桶に手のイラスト手洗いのみ可洗濯機は使わず押し洗いにします
桶に×家庭での水洗い不可洗わずブラッシングや拭き取りで対応します
丸の中にP/Fドライクリーニングの溶剤の種類クリーニング店向けの表示。単独では水洗い可否を表しません

間違えやすいのが最後の行です。丸の中の「P」はパークロロエチレン、「F」は石油系溶剤を指す記号で、どちらもクリーニング店が使う溶剤の指定にすぎません。クリーニング事業者の解説でも、家庭で洗えるかどうかは桶マークの有無で判断すると案内されています。

「P・Fがあるから家では洗えない」と考えるのは早合点です。桶マークが併記されていれば、その条件の範囲で家庭洗濯ができます。

素材別に見た家庭洗濯の可否

表示が読み取れないときの目安として、素材ごとの傾向も知っておくと役立ちます。

素材家庭洗濯注意点
綿(コットン)できるものが多い色落ちしやすい濃色は単独で洗います
麻(リネン)できるものが多い高温と強い脱水を避ければ問題ありません
ポリエステルできるものが多い乾きが早く扱いやすい素材です
ウール表示しだい専用洗剤と水温管理が必要になります
合皮・レザーできない拭き取りとブラッシングで手入れします
ファー・麦わらできない形が戻らなくなるため洗いません

麻は「デリケートで洗えない」と思われがちですが、ウェザーニュースの解説によれば、リネンは水に濡れると強度が増す性質があり、家庭での洗濯に向いた素材とされています。高温の湯や強い脱水、直射日光での乾燥だけ避ければ大丈夫です。

型崩れさせない洗い方

洗える帽子だと分かったら、次は洗い方です。基本は手洗いで、洗濯機を使うのは形のしっかりしたキャップなどに限ると安心できます。

手洗いの手順

STEP
飾りを外して部分汚れを落とす

リボンやベルトなど取り外せるパーツは先に外します。額まわりの皮脂汚れは、洗剤を薄めて綿棒やブラシで軽く叩いておくと落ちやすくなります。

STEP
30℃程度のぬるま湯に洗剤を溶かす

洗面器にぬるま湯を張り、おしゃれ着用の中性洗剤を規定量だけ溶かします。熱いお湯は縮みや型崩れの原因になるので使いません。

STEP
押し洗いする

帽子を沈めて、手のひらでゆっくり押しては離すを繰り返します。もみ洗いやこすり洗いは摩擦で生地が傷むため避けましょう。つばは芯が入っているので、とくに力を入れないよう気をつけます。

STEP
水を替えてすすぐ

泡が出なくなるまで、2〜3回は水を入れ替えます。洗剤が残ると乾いたあとに白い跡やにおいの原因になります。

STEP
タオルで水分を吸わせる

絞らずに、乾いたタオルで挟んで押さえます。内側は乾きにくいので、裏返して念入りに水分を取ると乾燥時間が縮まります。

手洗いでいちばん大事なのは、最後のステップです。濡れて重くなった状態のまま干すと、その重みで形が引っぱられます。タオルドライを丁寧にやるだけで仕上がりが変わります。

洗濯機を使うときのポイント

洗濯機を使う場合も、設定しだいで型崩れはかなり抑えられます。押さえるべきは次の4点です。

  • 立体型の洗濯ネットに単独で入れる。他の衣類と一緒だと絡まって引っぱられます
  • おしゃれ着コースか手洗いコースを選ぶ。名称は機種で異なりますが、水流の弱いモードを選びます
  • 脱水は1分程度で切り上げる。長い脱水は遠心力でつばが折れる原因になります
  • 洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤にする。弱アルカリ性の一般洗剤より生地への負担が軽くなります

泥汚れなど目立つ汚れは、洗濯機に入れる前に手で落としておきましょう。弱いコースで洗う以上、機械の力だけでは落ちきらないことが多いためです。

干し方で仕上がりが決まる

洗ったあとの帽子は、生地が水を含んで柔らかくなっています。この状態でどう支えるかが、乾いたときの形をそのまま決めます。

置き場所は、風通しがよく直射日光の当たらないところが基本です。日なたに置くと乾きは早くなりますが、色あせや生地の傷みにつながります。

丸みを支えて干す3つの方法

帽子の丸い形を支えられれば、方法はどれでも構いません。手元にあるもので選んでください。

方法向いている帽子ポイント
帽子ハンガーキャップ・ハット全般内側のリングで内周を支えます。省スペースで乾きも早い方法です
ザル・ボウルに伏せるハット・バケットハット帽子の内周に近いサイズを選ぶと形が崩れません
物干しネットに寝かせるニット帽・柔らかい素材平置きで乾かすので、重みで伸びるのを防げます

やってはいけないのが、洗濯ばさみで挟んで吊るす方法です。挟んだ部分に跡が残り、ニット素材だと伸びて元に戻りません。1点で吊るすと帽子全体の重みがそこに集中するので、型崩れの直接的な原因になります。

乾く途中で一度手に取り、つばのカーブや頭の丸みを整え直すと仕上がりがきれいです。半乾きのタイミングが形を決めやすくなります。

収納で型を保つ

洗い方と干し方を整えても、しまい方で潰してしまえば元通りです。むしろ帽子が形を崩している時間の大半は、収納中だったりします。

基本の考え方はひとつで、上から力がかからない状態にすることです。方法は3通りあります。

吊るす・仕切る・詰める

1つ目は吊るす方法です。帽子ハンガーや壁掛けフックを使えば、そもそも何かに押されることがありません。連結型のハンガーなら縦の空間を使えるので、収納量も確保できます。

2つ目は仕切る方法です。吊り下げ式の収納ボックスは、1段に1つずつ入れられるため重ね置きになりません。棚に平置きするしかない場合も、ボックスで区切っておけば上から物を載せられずに済みます。

3つ目は詰める方法です。帽子の内側に丸めたタオルや気泡緩衝材を入れておくと、内側から形を支えてくれます。長期保管や、旅行にスーツケースで持っていくときに効果的です。

シーズンオフでしばらくしまう場合は、詰め物をしたうえで通気性のある不織布ケースに入れると、ホコリと湿気の両方を防げます。ビニール袋での密閉は湿気がこもるので避けましょう。

100均にはないもの、買い足すなら

100均で大半はまかなえますが、専用品にしかできないこともあります。よく名前が挙がる2つを整理しておきます。

アイテムできること100均での扱い
キャップウォッシャーキャップの形を固定したまま洗濯機で洗える取り扱いは確認できません。ホームセンターや通販で購入します
型崩れ防止クッション収納中に内側から形を支える専用品として売られており、タオルや緩衝材でも代用できます
キャップライナー汗やファンデーションの付着を防ぐドラッグストアや通販が中心です

キャップウォッシャーは、プラスチックの枠に帽子をはめて洗うタイプの道具です。100均の立体ネットが「形をある程度守る」道具なのに対して、こちらは「形を固定する」道具にあたります。キャップを頻繁に洗う人ほど差を感じやすいでしょう。

キャップライナーは額の内側に貼るシートで、使い捨てタイプと洗って繰り返し使えるタイプがあります。汚れが直接生地につかなくなるぶん、洗う回数そのものを減らせるのが利点です。洗う回数が減れば、当然ながら型崩れの機会も減ります。

100均の商品ラインナップは店舗や時期によって入れ替わります。ここで「取り扱いなし」としたものも、今後登場する可能性はあります。

よくある質問

のりスプレーは帽子の表と裏、どちらにかけますか?

基本は裏側です。表面にかけると光沢が出たり、白い跡が目立ったりすることがあります。裏側から吹いても張りは十分に出ます。

洗濯のりとアイロン用のりスプレーは同じものですか?

どちらも衣類に張りを出すためのものですが、洗濯のりは水に溶かして使う液体タイプ、アイロン用のりスプレーは直接吹きつけるタイプという違いがあります。帽子の部分的な立て直しにはスプレータイプが扱いやすいです。

つばが折れてしまった帽子は元に戻りますか?

芯材が折れていなければ、霧吹きで軽く湿らせて形を整え、その状態で乾かすと改善することがあります。乾いた後にのりスプレーをかけると形が定着しやすくなります。芯自体が折れている場合は元通りにはなりません。

帽子はどのくらいの頻度で洗えばいいですか?

洗うたびに型崩れのリスクがあるため、汗をかく季節でもシーズンに数回程度にとどめ、日常はブラッシングや部分的な拭き取りで対応するのが現実的です。キャップライナーを使うと洗う回数をさらに減らせます。

乾燥機は使えますか?

おすすめできません。高温と回転で縮みや変形が起きやすく、つばの芯材が波打つこともあります。時間はかかっても自然乾燥にしてください。

まとめ

帽子の型崩れ対策で押さえておきたいポイントを振り返ります。

  • ヘタったつばはダイソーのアイロン用のりスプレーで立て直せます。工作用の「のりスプレー」とは別物なので売り場で確認しましょう
  • 洗う前に桶マークを確認します。丸の中のP・Fはクリーニング用の表示で、水洗いの可否とは別です
  • 洗濯機を使うなら立体型ネット・弱いコース・脱水1分の3点セットが目安です
  • 干すときは洗濯ばさみを使わず、帽子ハンガーやザルで丸みを支えます
  • 収納は吊るす・仕切る・詰めるのどれかで、上から力がかからない状態を作ります

まず手持ちの帽子の洗濯表示を1枚確認してみてください。桶マークの有無が分かれば、今日から何をすべきかが決まります。

参考にしたサイト

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