コートは何度から?いつから?気温別の早見表と地域差

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朝晩の空気が冷たくなってくると、「コートはもう着ていいのかな」「自分だけ浮かないかな」と迷いますよね。

結論から言うと、コートを出す目安は最高気温が18℃を下回る日です。東京なら11月上旬がその頃で、まずはトレンチなどの薄手コートから始めます。最高気温が15℃を切ったら冬物のウールコート、10℃前後まで下がったらダウンへと切り替えていきましょう。

コートは「最高気温18℃・15℃・10℃」の3段階で切り替えます。朝の最低気温が10℃を切る日は、日中が暖かくても羽織るものを持って出ると安心です。

この記事では、気象庁の平年値をもとに、気温ごとに合うコートと東京・各地の時期を表にまとめました。スーツの日のコート選びや、春にコートを脱ぐタイミングも紹介します。

目次

コートは何度から?最高気温と朝の気温で決める早見表

まずは全体像です。気温ごとに合うアウターを、東京での時期と一緒に一覧にしました。

最高気温朝の最低気温合うアウター東京の時期
19℃以上13℃以上ジャケット・カーディガン(コートはまだ早い)10月下旬まで
15〜18℃10〜13℃薄手コート(トレンチ・ステンカラーなど)11月上旬〜中旬
10〜15℃5〜10℃冬物コート(ウールのチェスター・Pコートなど)11月下旬〜12月上旬
10℃前後以下5℃以下防寒コート(ダウン・ボアなど)12月中旬〜2月

東京の時期は、気象庁の観測地点「東京」の平年値から割り出した目安です。その年の天候によって、1〜2週間ほど前後します。

木製のコート掛けに、左からベージュの薄手のトレンチコート、キャメルのウールのチェスターコート、紺色のふっくらしたダウンコートの3着が並び、足元に茶色のショートブーツが置かれた明るい玄関の様子

見るのは最高気温、迷ったら朝の最低気温

天気予報で最初に見たいのは最高気温です。日中を快適に過ごせるかどうかは、最高気温でおおよそ決まるからです。

晴れた日の気温は、日の出前後にいちばん低くなり、午後2時ごろにいちばん高くなるのがふつうです。つまり、天気予報の最低気温は「朝、家を出る頃の気温」、最高気温は「昼過ぎの気温」と読みかえられます。

ただ、通勤や通学で外を歩くのは朝と夜ですよね。最高気温が18℃ある日でも、朝の最低気温が10℃を下回ると、家を出る時間はかなり冷えます。そんな日は、脱いでも持ち歩きやすい薄手のコートを選ぶとちょうどよくなります。

風の強さも見ておきましょう。風が強い日は、同じ気温でも体感はぐっと下がります。表の目安より一段暖かいコートか、風を通しにくいトレンチやダウンを選ぶと安心です。

東京の月別平年値で見るコートの時期

気象庁が公表している東京の平年値(1991〜2020年)を、秋から春まで並べました。月の平均なので、上旬はこれより暖かく、下旬はこれより寒くなります。

月日最高気温日最低気温アウターの目安
10月22.0℃14.8℃ジャケット・カーディガン。下旬の朝は薄手コートも
11月16.7℃8.8℃薄手コート。下旬からウールコート
12月12.0℃3.8℃ウールコート。中旬からダウン
1月9.8℃1.2℃ダウンなどの防寒コート
2月10.9℃2.1℃ダウンなどの防寒コート
3月14.2℃5.0℃ウールコート。下旬から薄手コート
4月19.4℃9.8℃薄手コート。中旬以降はジャケットへ

こうして並べると、東京でコートを着るのは11月から4月上旬までの5か月あまりです。いちばん長く着るのは冬物のウールコートとダウンで、薄手コートの出番は秋と春の短い時期に集中しています。

札幌・大阪・福岡・那覇は東京と何週間ずれる?

コートの時期は、住んでいる地域で大きく変わります。各地の平年値をもとに、東京との違いをまとめました。

地域平年値の例コートの時期
札幌10月:最高16.4℃・最低8.0℃
11月:最高8.7℃
10月上旬に薄手コート、11月にはダウン。東京より1か月ほど早い
大阪11月:最高17.8℃・最低10.2℃
12月:最高12.3℃
東京とほぼ同じか、1週間ほど遅い
福岡10月:最低16.0℃
1月:最低3.9℃
秋の冷え込みは東京より少し遅め。真冬の朝は5℃を下回り、ダウンも活躍する
那覇1月:最低14.9℃厚手のコートはほぼ不要。真冬でも薄手の羽織りで足りる日が多い

お住まいの地域の平年値は、気象庁の「過去の気象データ検索」で調べられます。季節の区切りとしての「冬はいつから」は数え方がいくつかあるので、気になる人はこちらもどうぞ。

最高気温15〜18℃は薄手コートの出番|東京は11月上旬から

最高気温が18℃を下回り、朝の気温が10℃台前半まで下がってきたら、薄手のコートを出すタイミングです。東京では11月上旬ごろにあたります。

天気予報で朝の最低気温が13℃を下回る日が続き始めたら、一度コートを出して、ほこりを払ったりボタンのゆるみを確かめたりしておくと、急な冷え込みにも慌てずにすみます。

その手前の、最高気温が20℃前後ある10月は、ジャケットやカーディガンで十分な日が多い時期です。10月の服装全体の組み立て方は、こちらで気温別にまとめています。

コートの前に活躍する羽織りもの

最高気温が19〜22℃ほどの「コートには早いけれど、半袖や長袖1枚では肌寒い」時期は、軽い羽織りもので十分です。場面に合わせて、次のようなアイテムを使い分けましょう。

  • テーラードジャケット:きちんと感が出るので、オフィスカジュアルや食事の席に合う
  • デニムジャケット:丈夫で気軽に羽織れ、休日のカジュアルな服装になじむ
  • 厚手のカーディガン:柔らかい印象で、室内で脱いでもかさばりにくい
  • 大判のストール:肩に掛けたり首に巻いたりでき、使わないときはバッグにしまえる

朝晩だけ冷える日は、これらを1枚持って出るだけで寒さをしのげます。最高気温が18℃を下回る日が増えてきたら、いよいよコートへのバトンタッチです。

この時期に合うコートの種類

日中は暖かい日もあるので、裏地が薄く、さっと脱ぎ着できるものが向いています。代表的なのは次の4つです。

  • トレンチコート:風や小雨に強く、ベルトできちんと感も出せる定番
  • ステンカラーコート:後ろが立ち、前を折り返した襟が特徴。装飾が少なく通勤にも合う
  • マウンテンパーカー:撥水性のあるものが多く、休日のお出かけに使いやすい
  • コーディガン:カーディガンのように軽く羽織れる、ニット素材のコート

トレンチの名前は、塹壕(ざんごう)を意味する英語に由来します。第一次世界大戦の塹壕で着られた軍用コートが原型で、肩当てやベルトにその名残があります。

ライナー(取り外せる内側の生地)付きのトレンチやステンカラーなら、ライナーを付けて冬の入口まで着られます。一着で長い期間をカバーしたい人に向いています。

女性・男性の着こなし例

女性なら、薄手のニットやブラウスにベージュのトレンチを重ね、テーパードパンツやプリーツスカートを合わせるときれいめにまとまります。足元をローファーかショートブーツにすると、秋らしさが出ます。

男性なら、シャツや無地のカットソーに、ネイビーやグレーのステンカラーコートを合わせるのが手堅い組み合わせです。休日はパーカーの上からトレンチを羽織り、デニムとスニーカーでラフに着るのもいいですね。

どちらも、インナーは長袖1枚か薄手のニットまでにとどめるのがコツです。日中に気温が上がったら、コートを脱いで腕にかければ調整できます。

最高気温10〜15℃はウールの冬コートへ|11月下旬〜12月上旬

最高気温が15℃を下回り、朝が5〜10℃まで冷えるようになったら、冬物のウールコートに切り替えます。東京では11月下旬から12月上旬がその時期です。薄手コートだと風が抜けて、首元や手先の冷たさが気になり始める頃でしょう。

薄手コートにニットを重ねて乗り切れるのは、このあたりまでです。最高気温が15℃に届かない日が週の半分を超えるようになったら、冬コートに替えたほうが体は楽になります。

冬コートの定番4種

ウールは繊維のすき間に空気をたっぷり含むので暖かく、湿気も逃がしやすい素材です。形で選ぶなら、次の4つが定番です。

種類特徴向いている人・場面
チェスターコートテーラードジャケットを長くした形で、襟がV字に開く通勤やきれいめの服。スーツにも合う
Pコートボタンが2列に並ぶ前合わせで、丈は短め。船乗りの防寒着が原型自転車や電車通勤など、動くことが多い人
ダッフルコート棒状の留め具(トグル)とフードが目印カジュアル派。上質なウールなら大人っぽく着られる
スタンドカラーコート襟が立ち、首元まで覆えるマフラーを減らしたい人

迷ったら、きれいめにもカジュアルにも合わせやすいチェスターコートが一着目に向いています。色はネイビー・グレー・キャメル・黒の定番色を選ぶと、手持ちの服と組み合わせやすくなります。

サイズと着丈の選び方

冬コートは、ニットやジャケットの上から着ることを前提に選びます。試着のときは、いちばん厚いインナーを着た状態で、腕を前に伸ばしたり肩を回したりしてみてください。背中や二の腕がつっぱらなければ、サイズは合っています。

見た目を左右するのは肩のラインです。肩の縫い目が自分の肩先に合っていると、きちんとした印象になります。あえて大きめを選ぶなら、肩の位置が落ちるデザインのものを選ぶと、だらしなく見えにくくなります。

着丈は、小柄な人は腰からお尻が隠れるくらいのショート丈やミドル丈、背の高い人は膝下まであるロング丈がバランスよく見えます。電車通勤や自転車が多い人には、足さばきのいい膝上丈が扱いやすいでしょう。

インナーで暖かさを足すコツ

この時期は日によって寒暖差が大きいため、コートを厚くしすぎず、インナーで調整すると快適です。タートルネックやニットを1枚足すだけでも、首元からの冷えがかなり和らぎます。

ウールのコートにポリエステルなどの化学繊維のインナーを重ねると、脱ぐときにパチッと静電気が起きやすくなります。素材の組み合わせで帯電のしやすさが変わるので、気になる人はインナーを綿のものに替えてみてください。身につけるタイプの静電気対策グッズが気になる人には、効き方と選び方をまとめたこちらの記事が参考になります。

コートの下で足元が冷える日は、ストッキングの上に靴下を重ねて暖かさを足す方法もあります。重ねる靴下の素材や厚さの選び方、見せる・隠すの使い分けはこちらの記事で紹介しています。

最高気温10℃前後・朝5℃以下はダウンで防寒|12月中旬〜2月

朝の最低気温が5℃を下回るようになったら、真冬の装備に切り替えましょう。東京では12月中旬から2月がこの時期で、1月は平年でも最高気温が10℃に届きません。

1月の東京は平年の最低気温が1.2℃で、朝は0℃近くまで冷え込みます。風が強い日や夜の帰り道は、数字以上に寒く感じるものです。見た目よりも暖かさを優先して選ぶのがおすすめです。

12月は一年でいちばん日の入りが早い時期でもあり、東京では16時半ごろには暗くなります。夕方の帰り道に冷え込みを感じやすいのは、そのためです。

真冬に頼れるアウター

真冬のアウターとして定番なのは、次の3タイプです。

  • ダウンコート・ダウンジャケット:羽毛が空気をためこみ、軽いのに暖かい
  • ボアコート・ムートンコート:毛足のある生地で風を通しにくく、見た目も冬らしい
  • 中綿入りのモッズコート:フード付きで丈が長く、下半身まで覆える

ボリュームのあるアウターの下は、薄手のニットなど細身のインナーにすると着ぶくれして見えにくくなります。発熱素材の機能性インナーを1枚足すのも、手軽に暖かさを上げる方法です。

真冬は、暖房の効いた電車や店の中との温度差も大きくなります。インナーを着込みすぎると、室内で汗をかいて、外に出たときにかえって冷えてしまいます。暖かさはアウターで確保して、中は脱ぎ着しやすい重ね着にしておくと調整しやすくなります。

ダウンを選ぶときに見るポイント

ダウンは見た目が似ていても、暖かさや着心地に差があります。商品のタグや説明で、次の3点を確かめておきましょう。

  • フィルパワー:羽毛のふくらみやすさを示す数値で、大きいほど少ない量で暖かい
  • ダウンとフェザーの比率:「ダウン90%・フェザー10%」のように表示され、ダウンが多いほど軽く暖かい
  • 表地の撥水性・防風性:雪や冷たい雨の日にも着やすくなる

通勤にも使いたいなら、ステッチの幅が細かいものや、丈が膝上くらいのすっきりした形を選ぶと、スーツやきれいめの服にもなじみます。

スーツ・通勤のコートは何度から?

スーツの日も、コートを出す目安は最高気温18℃前後です。ジャケットを1枚着ているぶん私服より暖かいので、朝の冷え込みが強まる11月中旬からでも遅くはありません。外回りが多い人や、駅から会社まで長く歩く人は、私服の日と同じ時期に出しておくと安心です。

スーツそのものの衣替えは、最高気温が20℃を下回る頃が目安です。先にスーツを秋冬物に替え、そのあとでコートを足す順番になります。スーツの衣替えのタイミングは、こちらで詳しく紹介しています。

スーツに合わせるコートと時期

東京の時期にあてはめると、スーツに合わせるコートは次のように切り替えていくと無理がありません。

時期(東京)合うコート選ぶときのポイント
11月上旬〜中旬ステンカラー・トレンチライナー付きなら冬の入口まで使える
11月下旬〜2月ウールのチェスター・ステンカラー黒・紺・グレーの無地が合わせやすい
12月中旬〜2月の寒い日ビジネス向けのダウン光沢を抑えた、すっきりした形を選ぶ

冬物のスーツは生地に厚みがあるため、コートは肩幅と袖まわりに少しゆとりのあるものを選びましょう。スーツの袖がコートの中でもたつかず、腕の上げ下ろしも楽になります。

並木道を歩く、紺色のスーツの上にグレーのステンカラーコートを着た男性と、ベージュのトレンチコートに黒い通勤バッグを持った女性の後ろ姿。足元には黄色い落ち葉が散っている

着丈と、訪問先でのマナー

スーツに合わせるコートは、ジャケットの裾がはみ出さない丈が基本です。膝上くらいの丈なら、ほとんどのスーツに合わせられます。

取引先を訪ねるときは、建物に入る前にコートを脱ぐのがビジネスマナーの基本です。外のほこりを室内に持ち込まないよう、裏返してたたみ、腕にかけて持ちましょう。

帰るときは、建物を出てからコートを着るのが基本です。ただし、先方から「どうぞ、ここで着てください」とすすめられたときは、お礼を言ってその場で着てもかまいません。

春のコートはいつまで?脱ぐタイミングの目安

春は秋と逆の順番で、厚いコートから薄いコートへ、そしてジャケットへと切り替えます。基準にするのは、ここでも最高気温です。

最高気温切り替え東京の時期
15℃を超える日が増えるダウン → ウールや薄手のコート3月中旬〜下旬
20℃を超える日が続く薄手コート → ジャケット・カーディガン4月中旬〜下旬

春のコートは、秋に着たトレンチやステンカラーをそのまま使えます。色をベージュやライトグレーなど明るめにすると、同じ形でもぐっと春らしく見えます。春と秋の両方で着られるので、一着持っておくと出番の多いアイテムです。

3月は暖かい日と寒い日が入れ替わりやすく、急に冬の寒さが戻ることもあります。ダウンをしまうのは、週間予報から最低気温5℃以下の日が消えてからにすると安心です。

ゴールデンウィークの頃には、コートの出番はほぼ終わります。ただ、朝晩や冷房の効いた室内は冷えることがあるので、薄手のカーディガンやストールを持っておくと便利です。

コートをしまう前にブラッシングやクリーニングを済ませておくと、来シーズンも気持ちよく着られます。

コートの時期についてよくある質問

10月にコートを着るのは早いですか?

東京の10月は平年の最高気温が22.0℃あり、日中はコートなしで過ごせる日がほとんどです。ただ、下旬になると朝の気温が10℃台前半まで下がる日も出てきます。朝晩の外出が長い日なら、薄手のトレンチやステンカラーを羽織っても季節外れには見えません。

ダウンは何度から着ればいいですか?

最高気温が10℃前後、朝の最低気温が5℃を下回る頃が目安です。東京なら12月中旬ごろからで、1月と2月がいちばん出番の多い時期です。寒がりの人や、朝早くから外にいる時間が長い人は、最高気温が12〜13℃の頃から着ても重すぎることはありません。

雨の日はどんなコートを選べばいいですか?

撥水加工のあるトレンチやマウンテンパーカーが扱いやすいです。ウールのコートは雨を含むと乾くまでに時間がかかるので、本降りの日は避けたほうが無難でしょう。冬の冷たい雨の日は、表地に撥水性のあるダウンが頼りになります。

一着だけ買うなら、どのコートがいいですか?

東京や大阪のように真冬でも最高気温が10℃前後ある地域なら、ライナー付きのステンカラーかトレンチが長く使えます。秋と春はそのまま、冬はライナーを付けて着られるからです。真冬の朝の寒さが苦手な人や寒冷地に住む人は、ダウンを一着持っておくと安心でしょう。

寒がり・暑がりの場合はどう考えればいいですか?

寒さの感じ方には個人差があるので、表の気温はあくまで出発点です。寒がりの人は表より一段早めに、暑がりの人は一段遅めに切り替えてみてください。自分が「寒い」と感じたら、周りに合わせて我慢する必要はありません。

コートの色は何色が使いやすいですか?

最初の一着なら、黒・ネイビー・グレー・ベージュ(キャメル)のどれかが着回しやすく、通勤にも休日にも合わせられます。黒はきちんと感、ネイビーは柔らかい印象、ベージュは明るく軽い印象になります。二着目からは、好きな色に挑戦してみるのも楽しいですよ。

まとめ|コートは最高気温18℃・15℃・10℃で切り替える

コートの時期に迷ったら、天気予報の最高気温を基準にするのがいちばん簡単です。要点を振り返っておきましょう。

  • 最高気温が18℃を下回ったら、トレンチなどの薄手コートを出す(東京は11月上旬)
  • 15℃を下回ったら、ウールの冬コートに切り替える(11月下旬〜12月上旬)
  • 10℃前後・朝5℃以下になったら、ダウンなどの防寒コートへ(12月中旬〜2月)
  • 朝の最低気温が10℃を切る日は、日中が暖かくても羽織るものを持って出る
  • 春は最高気温20℃を超える日が続いたら、コートを卒業する

今日の最高気温と、明日の朝の最低気温を天気予報で確かめてみてください。それだけで、明日着ていくコートが決まります。

参考:気象庁「過去の気象データ検索」(平年値・統計期間1991〜2020年)

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