日本最大級のターミナル駅である東京駅は、まるで小さな街のような広さです。「新幹線に乗る前にスタバで一息つきたい」「駅で待ち合わせに使えるスタバはどこ?」と迷った経験はありませんか。
東京駅構内とその周辺には、改札内2店舗・改札外を含めて10店舗以上のスターバックスが点在しています。2025年12月には改札内地下1階に「グランスタ東京B1店」もオープンし、選択肢はさらに広がりました。本記事では、新幹線改札内から丸の内・八重洲側まで、東京駅のスタバを目的別に迷わず選べるよう詳しく紹介します。
この記事でわかること
新幹線改札内で使えるスタバの場所と営業時間/八重洲・丸の内の店舗の使い分け/待ち合わせ・作業・お土産選びに最適な店舗
東京駅のスタバ一覧(早見表)
まずは東京駅構内・周辺のスターバックスを一覧でチェックしましょう。改札内か改札外か、営業時間、座席の有無を表にまとめました。営業時間は変動する場合があるため、利用前はスターバックス公式店舗検索で最新情報の確認をおすすめします。
| 店舗名 | エリア | 改札 | 営業時間 | 座席 |
|---|---|---|---|---|
| JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店 | 八重洲側 | 新幹線改札内 | 6:30〜21:30 | あり(少なめ) |
| グランスタ東京店 | 京葉ストリート | JR改札内1F | 7:00〜22:00 | 約30席 |
| グランスタ東京B1店【NEW】 | グランスタ東京 | JR改札内B1F | 7:00〜22:00 | あり |
| 東京ギフトパレット店 | 八重洲北口 | 改札外1〜2F | 6:30〜22:00 | 約50席 |
| グランスタ八重洲店 | 八重洲中央口 | 改札外B1F | 6:30〜22:30 | あり |
| 東京駅グランルーフ フロント店 | 八重洲中央口 | 改札外B1F | 6:30〜22:30 | 約50席 |
| JR東京駅日本橋口店 | 日本橋口 | 改札外2F | 7:00〜22:30 | あり |
| 東京ステーションシティ サピアタワー店 | 日本橋口 | 改札外3F | 平日7:00〜22:00 / 土日祝7:00〜19:00 | 約40席 |
| グランスタ丸の内店 | 丸の内地下中央口 | 改札外B1F | 6:30〜22:30 | テイクアウト専門 |
| 新丸ビル店 | 丸の内 | 改札外B1F | 7:00〜22:00 | あり |
| 丸の内新東京ビル店 | 丸の内 | 改札外1F | 平日7:00〜22:00ほか | 約70席 |
東京駅スタバの基本構造とエリア分け
東京駅のスタバを選ぶときは、まず「改札の内側か外側か」を最初に決めるとスムーズです。東京駅は大きく「改札内エリア」「八重洲側(改札外)」「丸の内側(改札外)」の3エリアに分かれており、それぞれ役割が異なります。
改札内エリアには、新幹線利用者に直結する店舗が3つ。八重洲側は新幹線乗り場と高速バスターミナルに近く、ビジネス・出張の起点として機能しています。丸の内側は赤レンガ駅舎を中心とした洗練されたエリアで、上質な空間で過ごせる店舗が並びます。
店舗選びの基本ルール
新幹線利用なら「改札内」、待ち合わせなら「目印になる店舗」、作業なら「電源と席数」で選ぶのが鉄則です。
新幹線利用者必見!改札内スタバ3店舗
結論から言うと、新幹線利用者にとって最も使い勝手がよいのは改札内のスタバです。一度改札を通れば乗り遅れの心配が大幅に減り、コーヒー片手にゆとりを持って乗車できます。東京駅の改札内には、利用する新幹線の方面によって使い分けられる3店舗があります。
東海道・山陽新幹線利用者の定番「JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店」
名古屋・大阪・広島・博多方面へ向かう東海道・山陽新幹線を利用するなら、この店舗が定番です。「南のりかえ口」改札内、ホームへの動線上にあるためアクセスがスムーズです。
営業時間は6時30分〜21時30分。始発の新幹線でも余裕を持って利用できます。店舗はコンパクトな造りでテイクアウト中心の利用がメインです。ドリンクはトールサイズのみの提供となっている点に注意しましょう。
朝の混雑を避けたいなら、モバイルオーダー&ペイの活用がおすすめです。事前にスマホで注文・決済を済ませておけば、店舗では商品の受け取りのみで完了します。乗車時間ギリギリまで仕事をしたいビジネスパーソンには重宝する機能です。
全方面の新幹線に対応する便利拠点「グランスタ東京店」
JR東日本の在来線改札内、グランスタ東京の京葉ストリートエリアにある店舗です。どの新幹線でもアクセスしやすい立地で、特に東北・上越・北陸新幹線を利用する場合の動線上に位置しています。
営業時間は7時〜22時と長く、約30席のイートインスペースを完備。一部のカウンター席には電源コンセントもあり、短時間の作業やスマホ充電にも対応できます。
この店舗の魅力は、グランスタ東京というショッピングエリア内にあることです。お土産選びやお弁当の購入とあわせて利用でき、新幹線乗車前のひとときを充実させられます。地方への帰省や出張時には、東京土産を選びながらコーヒータイムを楽しめる便利な拠点です。

【NEW】2025年12月オープン「グランスタ東京B1店」
2025年12月22日にオープンした、東京駅で最も新しいスターバックスです。改札内地下1階の「グランスタ東京 スクエア ゼロ」エリアに位置し、座席数は52席と新店舗ながらゆとりのある構成です。
営業時間は7時〜22時。地下1階のグランスタ東京エリアにはスイーツやデリ、お弁当店も集まっており、新幹線乗車前にスタバとあわせて立ち寄れます。改札内1階の「グランスタ東京店」が混雑しているときの選択肢としても優秀です。
八重洲エリアの個性派スタバ4店舗
八重洲側はビジネス街と交通拠点の機能を併せ持つエリアです。新幹線乗り場と高速バスターミナルに隣接し、出張・旅行の起点として多くの人が行き交います。このエリアには改札外で利用しやすい4店舗があり、それぞれ立地と席数に個性があります。
お土産選びと相性抜群「東京駅八重洲北口 東京ギフトパレット店」
八重洲北口改札から直結の「東京ギフトパレット」内にある店舗で、立地のよさが最大の魅力です。1階がレジカウンター、2階が客席という2層構造で、全体で約50席という比較的ゆとりのある空間が確保されています。
営業時間は6時30分〜22時。早朝の新幹線利用から夜の待ち合わせまで幅広く活用できます。2階の客席エリアには窓際のカウンター席やテーブル席があり、一部の席には電源も完備されています。
東京ギフトパレット自体が東京土産の専門店街となっているため、コーヒーを飲みながらお土産選びの作戦を練ったり、購入した商品を確認したりできるのが便利なポイントです。
【NEW】「グランスタ八重洲店」
八重洲中央口B1F、グランスタ八重洲内にある店舗です。営業時間は6時30分〜22時30分と非常に長く、早朝から夜遅くまで対応できる頼もしい立地です。
グランスタ八重洲は東京駅の新たなランドマークとして人気の商業施設で、お土産・スイーツ・デリの店舗が集まっています。新幹線乗車前にコーヒーを片手にお土産選びをするのにも、改札外で家族や同僚と落ち合うのにも使いやすい店舗です。
八重洲中央口エリアには複数のスタバが集まっているため、混雑時には「グランルーフ フロント店」と使い分けると席を確保しやすくなります。
静かに集中したいなら「JR東京駅日本橋口店」
日本橋口直結の丸の内中央ビル2階にある店舗で、八重洲エリアの中では比較的落ち着いた雰囲気を持つ穴場的な存在です。営業時間は7時〜22時30分と、夜遅い時間まで利用できるのが特徴です。
店内はコンパクトながら効率的にレイアウトされており、カウンター席の使い勝手が良好です。すべてのカウンター席に電源コンセントが設置されているため、ノートパソコンでの作業やスマホ充電に最適。朝はビジネスパーソンで混みあいますが、昼過ぎから夕方は比較的静かな環境で過ごせます。
利用のコツは時間帯選びです。平日の9〜11時と17〜19時頃は混雑しやすいので、それ以外の時間帯を狙うと席を確保しやすく、作業に集中できます。
電車を眺めて過ごせる「東京ステーションシティ サピアタワー店」
日本橋口直結のサピアタワー3階にあるこの店舗の最大の特徴は、窓から東京駅の線路を一望できることです。新幹線や在来線が行き交う様子を眺めながらコーヒーを楽しめるため、電車好きの方には特別な空間です。
営業時間は平日7時〜22時、土日祝日は7時〜19時。店内には約40席が用意されており、特に窓際のカウンター席は人気が高めです。運よく確保できれば、ゆっくりと電車の往来を楽しむ贅沢な時間が過ごせます。
ファミリー層にも人気があり、休日には親子で電車を眺めながら過ごす姿がよく見られます。出張で疲れたビジネスパーソンにとっても、動く電車を眺めることで自然なリラックス時間を得られると評判です。
地下街直結で雨の日も安心「東京駅グランルーフ フロント店」
八重洲中央口の地下1階、グランルーフ フロント内にある店舗で、地下街に直結しているため天候に左右されずアクセスできる点が大きなメリットです。営業時間は6時30分〜22時30分と長く、早朝から夜遅くまで対応しています。
店内は地下にあるとは思えないほど開放的で明るく、約50席という八重洲エリアでは最大級の座席数を誇ります。大きなテーブル席から一人用のカウンター席まで、利用目的に応じて最適な席が選べる構成です。
多くの席に電源コンセントが設置されており、グループでの打ち合わせから個人の作業まで幅広く対応できます。ソファ席も複数あるため、長時間の滞在でも疲れにくいレイアウトです。雨の日や寒い冬の日は、地下街経由で暖かい店内へアクセスできる動線が特に重宝します。
丸の内エリアの洗練されたスタバ3店舗
東京駅の丸の内側は、赤レンガの東京駅舎が象徴する歴史と現代が融合したエリアです。大手企業のオフィスビルや高級ブティック、美術館が立ち並び、八重洲側とは異なる洗練された雰囲気を持っています。このエリアの3店舗は、それぞれ丸の内らしい上質な空間を提供しています。
テイクアウト専門で時短「グランスタ丸の内店」
丸の内地下中央口改札を出てすぐの場所にある、テイクアウト専門店です。営業時間は6時30分〜22時30分と長く、通勤や出張の様々な時間帯に対応できます。
イートインスペースはありませんが、その分オーダーから商品提供までの時間が短く、忙しい朝や乗り換えの合間でも利用しやすい設計です。丸の内エリアで働くビジネスパーソンにとって、オフィスへ向かう途中でコーヒーを買える便利な拠点となっています。モバイルオーダー&ペイにも対応しているため、事前注文で時間効率を最大化できます。
ショッピングと相性のよい「新丸ビル店」
東京駅直結の商業施設「新丸の内ビルディング」地下1階にある店舗で、ショッピングや食事と合わせて利用できる便利な立地です。営業時間は7時〜22時。朝の通勤時間から夜の買い物まで幅広く活用できます。
新丸ビル自体が丸の内エリアを代表するショッピング・ダイニングスポットで、常に多くの人で賑わっています。店内はモダンで洗練されたデザインで、丸の内らしい上質な雰囲気を反映した空間づくりがなされています。
席の確保は混雑時に困難な場合もありますが、新丸ビル内での買い物の合間や、丸の内エリアでの待ち合わせ前に利用するには最適な環境です。平日の午後や週末の昼間は混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
ゆったり過ごせる「丸の内新東京ビル店」
東京国際フォーラムにほど近い新東京ビル1階にある店舗で、丸の内エリアの中では比較的ゆったりとした空間を提供している隠れた名店です。営業時間は平日7時〜22時、土曜8時〜21時、日祝10時〜20時となっています。
店内には約70席という豊富な座席が用意されており、ソファ席、テーブル席、カウンター席など様々なタイプから選べます。カウンター席の多くには電源コンセントが設置されているため、ノートパソコンでの作業にも最適です。
平日の昼間はビジネスパーソンで賑わいますが、夕方以降や土日は比較的落ち着いた雰囲気となり、ゆっくりと過ごせます。丸の内エリアで会議や商談がある前の準備時間や、東京国際フォーラムでのイベント参加前後の休憩場所としても重宝されています。
シーン別!東京駅スタバの選び方
東京駅エリアには多くのスタバがありますが、利用目的によって最適な店舗は変わります。ここでは具体的なシーンを想定して、それぞれに最適な店舗選びのポイントを紹介します。
| シーン | おすすめ店舗 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| 東海道・山陽新幹線の出張 | JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店 | 南のりかえ口の動線上で乗車直前まで使える |
| 東北・上越・北陸新幹線の出張 | グランスタ東京店 / B1店 | 改札内でお土産購入と両立できる |
| ビジネス会議・打ち合わせ | グランルーフ フロント店 / 丸の内新東京ビル店 | 大きなテーブル席が多く資料を広げやすい |
| 一人作業・勉強 | JR東京駅日本橋口店 | 全カウンター席に電源、静かな時間帯あり |
| 待ち合わせ | 東京ギフトパレット店 / 新丸ビル店 | 改札直結またはランドマーク内で説明しやすい |
| お土産選びと併用 | グランスタ東京店 / 八重洲店 / ギフトパレット店 | 東京土産の専門店街と隣接 |
| 家族連れ・電車好き | サピアタワー店 | 窓から線路が一望できる |
新幹線利用時は「アクセスのよさ」、ビジネスシーンは「席数と電源」、待ち合わせは「説明しやすい立地」を基準に選ぶと迷いません。

混雑回避とモバイルオーダー活用のコツ
東京駅エリアのスタバを快適に利用するには、混雑時間帯の把握と回避が重要なポイントです。平日のピークは通勤・ランチ・帰宅ラッシュに重なります。
| 時間帯 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 混雑のピーク | 7:30〜9:30 / 12:00〜13:30 / 17:00〜19:00 | 11:00〜15:00 |
| 狙い目の時間 | 10:00〜11:30 / 14:00〜16:30 / 19:30以降 | 10:00以前 / 16:00以降 |
金曜日の夜は1週間の疲れを癒やす利用客で混雑がさらに増す傾向があります。混雑を避けたい場合は、これらの時間帯をうまくずらしましょう。
もう一つの強力な時短ツールが、モバイルオーダー&ペイです。事前にスマホアプリから商品を注文・決済しておけば、店舗では受け取りのみで完了します。
スターバックス公式アプリを開き、受け取り店舗を選択します。東京駅のスタバを位置情報で表示できます。
ドリンクとフードを選び、アプリ内で決済まで完了させます。注文確定後、準備完了の目安時間が表示されます。
準備完了の通知を受け取ったら、店舗のモバイルオーダー受け取りカウンターへ向かいます。所要時間は通常5〜10分です。

出張・旅行を快適にする活用術
東京駅のスタバを上手に使えば、出張や旅行の移動時間がぐっと快適になります。特に意識したいのが、出発前の時間配分と、地方限定メニューの楽しみ方です。
新幹線乗車前の時間配分
新幹線乗車前にスタバを利用するなら、改札内店舗で「乗車10分前にモバイルオーダー受け取り」が黄金パターンです。改札を通過してからホーム到着までの時間を考えると、トータルで15〜20分の余裕があれば慌てずに乗車できます。

東京限定メニューを楽しむチャンス
スターバックスでは季節限定メニューに加えて、東京や首都圏限定のメニューが登場することがあります。地方から東京駅に立ち寄った方にとっては、普段味わえない特別メニューを試せる絶好の機会です。
限定メニューは通常2週間〜1ヶ月程度の期間限定。人気の高い商品は売り切れる場合もあるため、営業開始直後の時間帯や平日の利用が確実です。
お土産選びとセットで使う
グランスタ東京・グランスタ八重洲・東京ギフトパレットには、東京土産の専門店が集中しています。コーヒーを片手に商品を吟味すれば、慌ただしい乗車前でもじっくりお土産を選べます。スタバのオリジナル商品や限定タンブラーも、東京駅店舗で出会える楽しみのひとつです。

よくある質問
- 東京駅の改札内にスタバはいくつありますか?
-
3店舗あります。JR東海の新幹線改札内「南ラチ内店」、JR東日本の在来線改札内「グランスタ東京店」、そして2025年12月にオープンした「グランスタ東京B1店」です。
- 電源コンセントが使える店舗はどこですか?
-
JR東京駅日本橋口店(全カウンター席)、グランルーフ フロント店、丸の内新東京ビル店、グランスタ東京店(一部の席)などで電源を利用できます。作業目的なら日本橋口店が最も電源確保しやすい店舗です。
- 朝6時台から営業しているスタバはありますか?
-
はい、6時30分から営業している店舗が複数あります。JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店、東京ギフトパレット店、グランスタ八重洲店、グランルーフ フロント店、グランスタ丸の内店が該当します。早朝の新幹線利用にも対応可能です。
- テイクアウト専門の店舗はどれですか?
-
グランスタ丸の内店がテイクアウト専門店です。イートインスペースはありませんが、その分オーダーから提供までが速く、忙しい通勤時間帯に向いています。
- お土産選びとセットで使える店舗はどこですか?
-
改札内ではグランスタ東京店・B1店、改札外ではグランスタ八重洲店、東京ギフトパレット店がおすすめです。いずれも東京土産の専門店街に隣接しており、コーヒー片手にお土産を吟味できます。
まとめ:東京駅スタバで充実した時間を
東京駅エリアのスタバは、コーヒーショップを超えた多機能空間として機能しています。新幹線乗車前の短時間利用から、じっくり作業に取り組む長時間利用まで、目的に応じた最適な店舗を選ぶことで限られた時間を有効活用できます。
東京駅スタバ選びの要点
新幹線利用は改札内3店舗が定番/待ち合わせは八重洲北口の東京ギフトパレット店か新丸ビル店/作業はJR東京駅日本橋口店/電車好きはサピアタワー店/お土産選びは改札内グランスタ東京
2025年12月にオープンしたグランスタ東京B1店の登場で、改札内の選択肢がさらに広がりました。混雑時の分散先や、雨の日のアクセス動線として活用すると、東京駅でのカフェタイムがいっそう快適になります。
営業時間や店舗情報は変更される場合があります。利用前にはスターバックス公式店舗検索で最新情報の確認をおすすめします。次回東京駅を利用する際は、本記事を参考にあなたの目的にぴったり合う1店舗を見つけてください。

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