小学生女子におすすめプチプラ子供服ブランド12選【低学年・高学年別】

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「小学生の女の子の服、どこで買えばいいの?」と悩んでいませんか。成長が早い時期だからこそ、プチプラでおしゃれなブランドを知っておきたいですよね。

この記事では、低学年・高学年別におすすめのプチプラ子供服ブランド12選を紹介します。各ブランドの価格帯・サイズ展開・購入先もまとめているので、次のお買い物にすぐ役立ちますよ。

結論からいうと、低学年なら動きやすさとコスパに優れたdevirockやBREEZE、高学年ならトレンド感のあるLOVETOXICやレピピアルマリオがおすすめです。

目次

小学生女子のプチプラ服選び 3つのポイント

ブランド紹介の前に、服選びで失敗しないためのポイントを3つ押さえておきましょう。低学年と高学年では選ぶ基準がまったく変わります。

汚れても安心な価格帯を選ぶ

小学生は外遊びや給食で服を汚すことが日常茶飯事。1枚あたり500〜2,000円のプチプラブランドなら、汚れを気にせず思いっきり遊ばせられます。

トップス+ボトムスで2,000〜3,000円を目安にすると、成長に合わせて気軽に買い替えられるでしょう。セール時期やまとめ買い割引を活用すれば、さらにお得にそろえられます。

成長を見越したサイズ選びのコツ

子供はワンシーズンで5cm以上伸びることも珍しくありません。ジャストサイズを買い続けるとすぐにサイズアウトしてしまいます。

以下のポイントを意識すると、長く着回せるアイテムが見つかりやすくなります。

  • ウエストゴムやアジャスター付きのボトムスなら成長しても調整できる
  • 袖口や裾を折り返せるデザインは、ワンサイズ上を選んでもスッキリ着られる
  • シーズンの変わり目にサイズを見直す習慣をつけておくと買い忘れを防げる

低学年と高学年で変わる服選びの基準

低学年(1〜3年生)は、自分で着脱しやすく動きやすい服が最優先。ゴムウエストや伸縮素材のアイテムを中心に選ぶと、体育の着替えやトイレでも安心です。

高学年(4〜6年生)になると、友だちとの違いやトレンドを意識し始めます。くすみカラーやオーバーサイズなど、少し大人っぽいデザインを取り入れると喜ぶ子が多いですね。

【低学年向け】動きやすくて可愛いプチプラブランド6選

まずは小学校低学年の女の子におすすめのブランドを6つ紹介します。いずれも動きやすさ・洗濯のしやすさ・価格のバランスに優れたブランドばかりです。

低学年の女の子がカジュアルな子供服を着て元気に遊んでいるイメージイラスト
ブランド価格帯(税込)サイズテイスト
devirock500〜2,000円80〜160cmカジュアル・ベーシック
petit main990〜3,000円80〜160cmナチュラル・ガーリー
BREEZE990〜2,500円80〜150cmアメカジ・元気系
apres les cours990〜2,500円80〜150cmガーリー・くすみカラー
branshes990〜3,000円80〜160cmナチュラル・上品
pairmanon700〜2,000円80〜150cmシンプル・ユニセックス

devirock(デビロック)— カジュアル定番・トップス500円台から

devirockは、プチプラ子供服の代名詞ともいえるブランドです。Tシャツやロンtが500〜1,000円台、ボトムスも1,200〜2,000円前後とかなりお手頃。全身コーデしても2,000円以下で収まることも珍しくありません。

伸縮性に優れたボトムスが特に人気で、活発に動き回る低学年の女の子にぴったりです。カラーバリエーションも豊富なので、色違いでまとめ買いする方も多いですね。

  • ゴムウエスト+ストレッチ素材で着替えがラク
  • シンプルなデザインで通学服にもお出かけにも使える
  • 兄弟姉妹でリンクコーデを楽しめるユニセックスアイテムも豊富

購入先:公式オンラインストア、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入可能。楽天ではポイント還元を利用するとさらにお得です。

petit main(プティマイン)— ナチュラル可愛いガーリーブランド

柔らかなパステルカラーとふんわりしたシルエットが特徴のpetit main。「プチプラなのに上品」と評判で、女の子らしいかわいさを引き立ててくれるアイテムがそろいます。

Tシャツやレギンスなら990円から手に入り、ワンピースでも2,000〜3,000円程度。サンリオとのコラボアイテムなど、子供が喜ぶ限定商品も定期的に登場します。

  • 小花柄やフリルなどフェミニンなデザインが豊富
  • 肌触りのよい素材で、敏感肌の子にもやさしい
  • サイズ展開が80〜160cmと幅広く、ベビー期から小学校高学年まで着られる

購入先:ナルミヤオンライン(公式)、ZOZOTOWN、楽天市場で取り扱い。イオンモールなど全国のショッピングモールにも実店舗があります。

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BREEZE(ブリーズ)— 元気なアメカジ・丈夫で洗濯に強い

アメリカンカジュアルテイストで、元気いっぱいのアイテムが多いBREEZE。男の子向けのイメージがあるかもしれませんが、デニム×レースやプリーツスカートなど女の子らしいアイテムも充実しています。

しっかりストレッチが効いた素材を使っているため、校庭で走り回っても窮屈さを感じません。洗濯にも強く、毎日ガシガシ洗える頑丈さが魅力です。

  • 丈夫な素材で汚れにも強く、活発な子にぴったり
  • デニム×フリルなどカジュアルとガーリーの両立ができる
  • 遊び心のあるプリントやカラーリングで子供らしい可愛さを演出

購入先:ナルミヤオンライン、楽天市場、各地のショッピングモール内に実店舗あり。

apres les cours(アプレレクール)— ガーリー派に愛される人気ブランド

くすみカラーや小花柄など、思わず「かわいい!」と声が出るアイテムがそろうapres les cours。ガーリー路線を好む女の子にとって、欠かせないブランドのひとつです。

ワンピースやチュニックなど1枚でコーデが完成するアイテムが充実しているのもうれしいポイント。忙しい朝でもサッと着せられます。

  • ガーリームード満点の花柄やフリルデザインが豊富
  • 動きやすいシルエットで通学服としても使える
  • 季節ごとに新作が登場するので飽きずに楽しめる

購入先:ナルミヤオンライン、楽天市場、ZOZOTOWN。実店舗はイオンモール・ららぽーと等に出店。

branshes(ブランシェス)— ナチュラルで上品なデザイン

「日常にちょっとした特別感」がコンセプトのbranshes。ナチュラルテイストを基調にした落ち着いたデザインで、どんなシーンにもなじむアイテムが見つかります。

オリジナルファブリックにこだわっており、素材の肌触りや縫製の丁寧さに定評があります。見た目のかわいさだけでなく品質もしっかりしているので、長く着回せるのがうれしいですね。

  • 素材と縫製の品質が高いので、洗濯を繰り返しても型崩れしにくい
  • 親子でリンクコーデを楽しめるレディースラインも展開
  • 派手すぎないデザインで、入学式や発表会にも使える

購入先:公式オンラインショップ、楽天市場、イオンモール・ゆめタウンなどに実店舗あり。

pairmanon(ペアマノン)— シンプル&ユニセックスで兄弟シェア可

2017年に誕生したpairmanonは、シンプルなデザインとリーズナブルな価格で人気を急上昇させている注目ブランド。落ち着いたカラーとユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。

トップスは700〜1,500円、ボトムスも1,000〜2,000円と手頃。無駄のないデザインなので手持ちの服と合わせやすく、着回し力が抜群です。

  • ユニセックスアイテムが多く、兄弟姉妹でシェアできる
  • 子供が自分で簡単に着替えられるシンプルな構造
  • ママとお揃いにできる大人サイズ展開のアイテムもあり

購入先:楽天市場が主な販路。実店舗はなくオンライン専門のブランドです。

【高学年向け】大人っぽくておしゃれなプチプラブランド6選

続いて、小学校高学年の女の子におすすめのブランドを6つ紹介します。友だちとのおしゃれ競争が始まる時期だからこそ、トレンド感と手頃な価格の両立がカギになります。

高学年の女の子がトレンドを取り入れたおしゃれな服を着ているイメージイラスト
ブランド価格帯(税込)サイズテイスト
GLOBAL WORK1,500〜4,000円100〜160cm洗練カジュアル
LOVETOXIC1,500〜4,000円130〜170cmスポーティ×ガーリー
any FAM KIDS1,500〜4,000円100〜160cm上品カジュアル
レピピアルマリオ1,500〜5,000円XS(140)〜L(165+)トレンド最先端
ANAP kids1,000〜3,000円100〜160cmストリート・ポップ
ユニクロ / GU500〜2,000円100〜160cmベーシック・万能

GLOBAL WORK(グローバルワーク)— 大人顔負けの洗練デザイン

ショッピングモールでおなじみのGLOBAL WORKは、大人服と同じ感覚でデザインされたキッズラインが魅力。手頃な価格帯ながら、素材感やシルエットにしっかりこだわりを感じます。

サイズは100〜160cmまで展開されているので、小学校高学年から中学生あたりまで長く着られるのもうれしいポイント。セール期間にはさらにリーズナブルにゲットできます。

  • 大人っぽいシルエットで「ちょっと背伸びしたい」高学年女子にぴったり
  • シンプルなのにセンスを感じるデザインで、通学にもお出かけにも使える
  • 親子でリンクコーデが楽しめるレディース・メンズラインも充実

購入先:公式オンラインストア(.st)、ZOZOTOWN、楽天市場。全国のイオンモール・ららぽーとなどに多数出店。

LOVETOXIC(ラブトキシック)— 高学年女子の定番ブランド

LOVETOXICは、ダンス×ファッションをコンセプトに、スポーティでガーリーなスタイルを提案するブランド。高学年女子の間で「ラブトキ」の愛称で圧倒的な人気を誇ります。

ロゴTやパーカーなど着回しやすいアイテムが中心で、おこづかいの範囲内でトレンドファッションを楽しめるのが支持される理由。サイズは130〜170cmまで対応し、中学生になっても着続けられます。

  • スポーティ×ガーリーのミックススタイルが人気
  • ロゴ入りアイテムは友だちの間でも話題になりやすい
  • 福袋は毎年即完売するほどの人気ぶり

購入先:ナルミヤオンライン(公式)、ワールドオンラインストア、楽天市場。イオンモール・ショッピングモールに実店舗多数。

any FAM KIDS(エニィファムキッズ)— きちんと感もカジュアルも

レディースブランド「any FAM」のキッズライン。子供っぽすぎない絶妙なデザインが魅力で、少し背伸びしたい高学年女子から支持されています。

くすみカラーやスモーキートーンのアイテムが充実しており、大人顔負けのスタイルが完成します。清潔感があるデザインが多いので、学校行事やちょっとした外出にも使いやすいですよ。

  • 清潔感のあるきちんとスタイルが学校行事やお出かけにぴったり
  • レイヤード風など凝ったデザインが多く、1枚で上級コーデに
  • ママとのリンクコーデにも挑戦できる

購入先:オンワード公式オンラインストア、楽天市場、ZOZOTOWN。百貨店やショッピングモールに実店舗あり。

レピピアルマリオ(repipi armario)— トレンド最先端のクールカジュアル

「ちょっと背伸びしたい女の子のためのティーンズブランド」がコンセプトのレピピアルマリオ。最先端のトレンドをキャッチしたアイテムが豊富で、高学年女子の間でファッションリーダー的な存在です。

サイズはXS(140cm)からで、小学校高学年から中学生・高校生まで着続けられる息の長いブランド。雑誌やSNSでも頻繁に取り上げられ、おしゃれに敏感な女の子なら一度は通るブランドでしょう。

  • トレンドを反映したアイテムが毎シーズン登場するので飽きない
  • 大人っぽいクールカジュアルからフェミニンスタイルまで幅広い
  • 全国のイオンモールに店舗があり、実際に試着しやすい

購入先:公式オンラインストア(.st)、ZOZOTOWN、楽天市場。イオンモール・マルイなどに実店舗多数。

ANAP kids(アナップキッズ)— ストリート系で個性を発揮

カラフルなロゴやポップなデザインが印象的なANAPのキッズライン。ストリートカジュアルスタイルが好きな女の子にぴったりです。

「友だちとはちょっと違うファッションを楽しみたい」というおしゃれさんに好まれています。サイズアップしたらANAP GiRLに移行しやすいのも、長く付き合えるポイントですね。

  • ロゴ入りアイテムはインパクト大で個性を表現できる
  • ポップなカラーから落ち着いたカラーまで幅広く展開
  • 親子でお揃いコーデを楽しむファミリーも多い

購入先:ANAP公式オンラインストア、楽天市場、SHOPLIST。実店舗はショッピングモールに出店。

ユニクロ / GU — 迷ったらここ・機能性×コスパ最強

ブランド選びに迷ったら、まずユニクロとGUをチェックしておけば間違いありません。ユニクロは「機能性」、GUは「トレンド×低価格」がそれぞれの強みです。

ユニクロのエアリズムやヒートテックは年間を通じた体温調節の強い味方。GUはトレンドデザインを驚くほど低価格で提供しており、おしゃれの入門に最適です。

  • ユニクロはエアリズム・ヒートテックなど機能性インナーが圧倒的
  • GUはトレンドデザインが500円台から手に入る驚きのコスパ
  • 全国どこにでも店舗があり、試着して買えるのが安心

購入先:公式オンラインストア、各地の実店舗。オンラインは送料がかかる場合があるので、店舗受け取りを選ぶと送料無料になります。

プチプラ子供服はどこで買える?購入先ガイド

気になるブランドが見つかったら、次は「どこで買うのがお得か」も押さえておきましょう。購入先によって価格やポイント還元が変わるので、賢く使い分けるのがおすすめです。

公式オンラインストア・楽天・Amazonの使い分け

それぞれの購入先にはメリット・デメリットがあります。目的に合わせて選ぶとムダなく買い物ができますよ。

購入先メリットデメリット
公式オンラインストア新作をいち早くチェックできる。限定アイテムやセール情報が届くブランドごとに会員登録が必要。送料がかかる場合あり
楽天市場ポイント還元率が高い。セール時に大幅値引きされることも出品者によって在庫やサイズに差がある
Amazon配送が早い。プライム会員なら送料無料正規品でないケースもあるので出品者を確認
ZOZOTOWN複数ブランドをまとめ買いできる。返品交換がスムーズセール時期以外は定価販売が多い

楽天市場のお買い物マラソンやスーパーセール期間中にまとめ買いすれば、ポイント還元で実質20〜30%オフになることもあります。

実店舗で試着してから通販で買うのがお得

子供服のサイズ感はブランドによって異なります。とくに初めてのブランドは、まず実店舗で試着してサイズ感を確認するのがおすすめ。

サイズがわかったら、次回からはオンラインで購入すると時短になります。セールのタイミングを狙えば、店頭よりもお得に買えることが多いですよ。

よくある質問

プチプラ子供服は品質が心配。すぐにダメになりませんか?

最近のプチプラブランドは品質がかなり向上しています。とくにdevirockやbranshesは洗濯耐久性にも定評があり、ワンシーズン着倒しても型崩れしにくいアイテムが多いです。

低学年と高学年で同じブランドを着回せますか?

サイズ展開が広いブランド(GLOBAL WORKは100〜160cm、devirockは80〜160cm)なら、低学年から高学年まで長く着られます。ただし高学年になるとトレンド重視のブランドを好む子も増えるので、成長に合わせて選択肢を広げてあげるとよいでしょう。

子供服のセール時期はいつですか?

夏物は6月下旬〜7月、冬物は12月下旬〜1月がセールの定番時期です。楽天市場のスーパーセール(3月・6月・9月・12月)やお買い物マラソンと重なるとさらにお得になります。

通学にNGな服装の基準はありますか?

学校によってルールが異なりますが、フード付きパーカーやキャミソール、ミニスカートを禁止しているところがあります。入学前に学校の服装規定を確認しておくと安心です。

まとめ

小学生女子の服選びは、年齢に合ったブランド選びがポイントです。最後に、この記事の要点をおさらいしましょう。

低学年は動きやすさとコスパ重視でdevirock・BREEZE・petit mainがおすすめ。高学年はトレンド感を重視してLOVETOXIC・レピピアルマリオ・GLOBAL WORKをチェックすると間違いありません。

  • 低学年は着脱しやすく、汚れても安心な500〜2,000円のプチプラブランドが最適
  • 高学年はトレンドや個性を重視し、少し大人っぽいブランドを取り入れると喜ぶ
  • 購入先は楽天市場のセールを活用すると大幅に節約できる
  • 初めてのブランドは実店舗で試着→次回からオンラインが賢い買い方
  • 成長が早い時期だからこそ、ワンサイズ上やアジャスター付きアイテムを選ぶと長く着られる

気になるブランドが見つかったら、まずは公式サイトや楽天市場をのぞいてみてください。セール情報をこまめにチェックしておくと、お気に入りのアイテムをお得にゲットできますよ。

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