小学生の女の子の洋服選びに悩んでいませんか?急成長のタイミングで高価な服を買うのは気が引けるし、でも可愛くおしゃれに着こなしてほしい…。そんなジレンマを抱えるママやパパは多いのではないでしょうか。
実は、リーズナブルなのにデザイン性も高く、小学生女子が「これ欲しい!」と思うような素敵な子供服ブランドが多数存在します。しかも、全身コーディネートしても3,000円以下で揃えられるお得感が魅力的です。この記事では、そんなプチプラブランドの選び方や年齢別のおすすめポイントを盛り込みながら、「小学生女子のための子供服ブランド10選」を詳しくご紹介します。
毎日の通学にも週末のお出かけにも使える、便利でおしゃれなアイテムをたっぷりチェックしてみましょう。低学年と高学年では好みや服選びの基準が変わるため、その違いを理解しておくのも大切。きっと次回のお買い物が楽しくなりますよ。
プチプラでトレンドを押さえる!小学生女子に人気の10ブランド
ここからは、小学生女子に特に人気の10ブランドを、特徴やおすすめのポイントと一緒に見ていきましょう。いずれもリーズナブルで、かつデザイン性もあるので「子どもを可愛くおしゃれに見せたい」「汚しても気にならない価格帯がいい」という方にぴったりです。
(1) devirock(デビロック): ユニセックスなカジュアルスタイル
ベビーサイズから小学校高学年までカバーしている幅広いサイズ展開が魅力的なブランドです。とくに伸縮性に優れたボトムスが支持されていて、活発に動き回る子どもにぴったり。兄弟姉妹でのリンクコーデを楽しみたい方にもおすすめです。
- カジュアル&シンプルなデザインが多く、使い勝手が良い
- 少し落ち着いた配色で通学にも合わせやすい
- ゴムウエストや伸縮素材が中心で着替えが楽
- お財布に優しい価格帯なので成長期に最適
見た目も動きやすさも兼ね備えているので、「子どもが毎日着ても快適」なのが嬉しいポイント。過度な装飾がないベーシックさが人気の秘訣です。
(2) GLOBAL WORK(グローバルワーク): 日本品質の高感度デザイン
ショッピングモールなどで見かける機会の多いGLOBAL WORK。手頃な価格帯ながら、大人の服顔負けの洗練されたデザインが目を引きます。2021年2月から160cmまでサイズを拡大したことで、小学校高学年から中学生あたりまで長く着られるようになりました。
- 日本ブランドならではの上質な素材感
- カジュアルなのにデザインにこだわりを感じる
- 大人っぽさを演出できるアイテムが豊富
- セール期間にはさらにリーズナブルにゲットできる
「ちょっとだけ大人びたオシャレを楽しみたい」という高学年女子に特に人気です。シンプルな中にセンスがあるので、普段着はもちろん、ちょっとしたお出かけスタイルにも使えます。
(3) petit main(プティマイン): 優しいカラーが魅力のナチュラルブランド
柔らかな色使いとふんわりしたシルエットが特徴のpetit main。ガーリーなスタイリングが好きな親子から支持を集めており、女の子のかわいらしさを自然に引き立ててくれるアイテムが揃います。
- パステルやくすみ系の色合いで清楚な印象
- 肌触りの良い素材を使い、日常的に使いやすい
- オンラインでも実店舗でも購入しやすい
- 小花柄など、フェミニンなデザインが豊富
「手頃な価格でちょっと上品な雰囲気を楽しみたい」という方にぴったり。ガーリーすぎない絶妙なテイストなので、姉妹や友だちとのリンクコーデにも使いやすいですね。
(4) b・room(ビールーム): デイリー使いしやすいスタンダードデザイン
子供服大手のNARUMIYAが手掛けるb・roomは、シンプルなカジュアル路線をベースとしながらも、レースやチュールなど女の子らしさをトッピングできるアイテムも揃えているのが特徴です。
- レースやチュール生地を部分使いしたガーリーなデザイン
- バルーンシルエットなどトレンド要素を取り入れたアイテム
- オンラインショップが充実していて購入がしやすい
- 派手すぎないのにしっかりおしゃれな印象
着回しのしやすいアイテムが多いので、ワンアイテム投入するだけで他ブランドの服とも合わせやすいのが嬉しいところ。汚れが気になる活発な時期でも安心して使える耐久性もポイントです。
(5) apres les cours(アプレレクール): ガーリー派に愛されるブランド
くすみカラーや小花柄など、思わず「かわいい!」と声が出るようなアイテムを多く展開しているのがapres les cours。ガーリー路線を好む小学生女子にとって、欠かせないブランドのひとつとなっています。
- ガーリームード満点の花柄やフリルがポイント
- 日常使いからちょっとしたお出かけ着まで幅広く揃う
- 季節ごとに新作が登場するので楽しみが増える
- 動きやすいシルエットで通学服としても便利
ワンピースやチュニックなど、1枚でコーデが完成するアイテムが充実しているのも魅力。かわいさを求める女の子と、機能性を重視する親の両方を満足させてくれるでしょう。
(6) BREEZE(ブリーズ): アクティブ女子も満足のアメカジ系
アメリカンカジュアルテイストで元気いっぱいのアイテムが多いBREEZE。男の子向けブランドというイメージを持たれがちですが、女の子が着ても可愛いデザインがたくさんあるんです。
- しっかりストレッチの効いた素材で動き回りやすい
- デニム×レースなどカジュアルとガーリーの両立が可能
- プリーツスカートなど女の子らしいアイテムも充実
- 頑丈な素材で汚れにも強く、洗濯に耐える
活発な子どもにとって「汚れを気にせず思いっきり遊べる」はとても大事な要素。BREEZEなら遊び心のあるデザインも多く、子どもらしい可愛さを演出できます。
(7) any FAM KIDS(エニィファムキッズ): 大人っぽさとトレンドを両立
レディースブランドとして有名な「any FAM」のキッズライン。子どもっぽすぎない絶妙なデザインが魅力で、少し背伸びをしたい高学年女子からの支持が高まっています。
- くすみカラーやスモーキートーンで大人顔負けのスタイル
- レイヤード風など、凝ったデザインが多い
- 清潔感があり学校行事やきちんとした場面でも使いやすい
- ママとのリンクコーデにも挑戦できる
ちょっとした外出着から通学服まで、幅広いシーンで着回せるアイテムが見つかるのが魅力。トレンドを取り入れたアイテムも多数展開しているので、流行に敏感な女の子にもうってつけです。
(8) ANAP kids(アナップキッズ): 原宿系ストリートファッションを気軽に楽しめる
「ANAP」といえばカラフルなロゴやポップなデザインが印象的。キッズラインでもその世界観は健在で、ストリートカジュアルスタイルを思いっきり満喫できます。
- ANAPのロゴ入りアイテムはインパクト大
- ポップなカラーから落ち着いたカラーまで幅広く展開
- サイズアップしたらANAP GiRLに移行しやすい
- 親子でおそろいコーデを楽しむファミリーも多い
特に高学年に上がる頃から、より自分の好みをはっきり打ち出したい女の子にぴったり。友だちと少し違うファッションを楽しみたいおしゃれさんに好まれています。
(9) MARKEY’S(マーキーズ): 8つのオリジナルブランドが選べる
MARKEY’Sは複数のコンセプトを持つブランドを展開しており、自社オリジナルアイテムにこだわりがあるのが特徴。ほかにはない個性を求める方に要チェックです。
- 8つのブランドから子どものテイストに合ったものを選べる
- 洗濯や着脱のしやすさに配慮したデザインが多い
- ユニークなカラーリングや柄物が充実
- 比較的リーズナブルなので何枚かまとめ買いしやすい
毎日使う通学服として「ヘビロテ」しても安心の高い耐久性が魅力。機能性とおしゃれを同時に求めるなら、ぜひ検討したいブランドです。
(10) pairmanon(ペアマノン): シンプルで着回し自由自在の新鋭ブランド
2017年に誕生したpairmanonは、比較的新しいブランドながら、シンプルなデザインとリーズナブルな価格で人気を急上昇させています。落ち着いたカラーやユニセックスなアイテムも多いのが特徴です。
- 無駄のないシンプルさでコーディネートしやすい
- ユニセックスアイテムも多く、兄弟姉妹でシェア可能
- 子どもが自分で簡単に着替えられるデザイン
- ママとリンクできる大人サイズ展開のアイテムもあり
落ち着いた配色のアイテムは手持ちの服とも合わせやすく、一気におしゃれ上級者に見せられます。新しいブランドを開拓したい方はチェックしてみてください。
年齢別に見る!小学生女子の服選びポイント
小学生は低学年と高学年で好みや着こなしのポイントが大きく変わります。成長段階に合わせた服選びのコツを押さえれば、毎日のコーディネートがスムーズに進むはずです。
低学年で意識したい2つのポイント
自分で着脱しやすいデザイン
小学校では体操着への着替えやトイレでの服の扱いなど、「自分でやる」シーンが増えます。ボタンやファスナーが複雑だと時間がかかってしまいがち。
- ゴムウエストやマジックテープなど、シンプルな留め具のアイテム
- 和式トイレにも対応しやすい丈感のボトムス
- 伸縮性のある素材で動きやすさも確保
活発に動ける機能性
低学年の子どもは校庭で走り回ったり遊具で遊んだりと、とにかく活発。服が窮屈だと動きづらくてストレスになることも。
- 伸びのいい生地で、通気性にも優れたものを選ぶ
- 汚れにくい&洗濯に強い素材だと長持ち
- 季節に合わせて重ね着できるアイテムを常備
元気いっぱい遊べるようにしておくと、子どももストレスフリー。汚れを気にするより、のびのび過ごせる方が学校生活を楽しめますよ。
高学年で意識したい2つのポイント
トレンド感&自分らしさを重視する
高学年になると友だちとの違いや大人っぽさを意識し始める子が増えます。雑誌やSNSをチェックして、「こんなコーデがしたい!」と思う機会が増えるんです。
- くすみカラーやオーバーサイズなどの流行を抑えたデザイン
- 小物や一部アイテムで個性をプラス
- 少し背伸びをしたい子にも合う大人っぽいシルエット
トレンドを取り入れることで、友達との会話が盛り上がったり、自信を持って学校生活を送れたりするので、親子で一緒におしゃれを楽しむきっかけにもなります。
自分の好みを取り入れる楽しさ
高学年は「自分の意思」でファッションを選ぶようになりやすい時期。せっかくなら自発的にコーディネートを考える機会を増やしてあげましょう。
- 買い物の予算を決めて子ども自身に選ばせる
- お気に入りブランドを一緒に探してみる
- トップスとボトムスの合わせ方を子どもが考える
「どんなスタイルが好きか」「どんな色が似合うか」を探る過程は、子どもの自己表現力やセンスを磨く良い練習になりますよ。
小学生女子の服選びで大切にしたい4つのポイント
1. 汚れても気にならない価格帯
活発に遊び回る小学生時代は、意外と洋服を汚したり、ひっかけて破いてしまったりするもの。「あまりにも高価だと気が気じゃない…」という声もよく聞きます。全身3,000円以下で揃えられるプチプラブランドなら、気兼ねなく子どもを遊ばせられます。
- 普段着はプチプラ中心、特別な日は少し良いものを
- セール期間や福袋でお得にまとめ買い
- シーズンオフアイテムを上手に活用
2. 体温調節しやすいアイテム選び
小学校の教室は空調が効いているとはいえ、休み時間に外へ出ると気温差があったりと、1日の中で温度変化が意外に激しいです。脱ぎ着しやすい服を選んで体温管理をサポートしてあげましょう。
- カーディガンや薄手のパーカーを常備
- 半袖と長袖をレイヤードできるデザイン
- 自分でさっと羽織れる簡単な構造の服
3. 洗濯耐久性のある素材
毎日着るものだからこそ、洗濯の回数が多くなります。色落ちが激しい生地や、型崩れしやすい素材だと長く愛用できません。
- 綿やポリエステル混など丈夫な素材を選ぶ
- 縫製の丁寧さをチェックする
- 乾きやすい素材だと朝に洗って干しても間に合う
4. 成長を見越したサイズ選び
子どもはあっという間に背も足も大きくなります。少し大きめのサイズを選ぶと長く着られますが、大きすぎても動きづらいので注意が必要です。
- ウエストゴムやアジャスター付きのアイテム
- 袖口や裾を折り返して着られるデザイン
- シーズンごとにサイズチェックする習慣を
まとめ
小学生女子の服選びは、着心地や機能性、そして自分らしさを表現できるおしゃれ感が欠かせません。今回ご紹介した10のプチプラブランドなら、成長が早い時期でも親子で気負わずにおしゃれを楽しむことができます。
低学年のうちは「自分で脱ぎ着できる簡単な服」「汚れてもOKな価格帯」を重視し、高学年になったら「トレンドやデザインを意識」「自分の好みを取り入れる」など、子どもの成長に合わせた視点を持つと良いでしょう。
プチプラだからといって質が悪いわけではなく、むしろ洗濯に強いアイテムやストレッチ性が優れたアイテムが豊富なのが最近のトレンド。ぜひお気に入りのブランドを見つけて、親子で楽しいショッピングを堪能してくださいね!
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