5月の髪型はこれで決まり|春から初夏に映える長さ別アレンジ集

当ページのリンクには広告が含まれています。
may-hairstyle-guide

5月は気温が上がり、湿気も増えはじめる季節。冬から春先にかけてのヘアスタイルが、なんとなく重たく感じてきませんか。

この記事では、5月にぴったりの髪型を、トレンド・長さ別カタログ・湿気対策アレンジ・シーン別の4軸でまとめました。ショートからロングまで、自分でできる簡単アレンジも紹介します。

5月の髪型は「軽さ・抜け感・湿気対策」の3点を意識すれば、季節感のある垢抜けスタイルに切り替えられます。

目次

5月の髪型選びで押さえたい3つのポイント

5月の髪型は、春から初夏への切り替わりを意識することが大切です。気温・湿気・紫外線という季節要因に合わせて、見た目も実用性も変えていきましょう。

気温上昇・湿気・紫外線の3要素を意識する

5月は平均気温が一気に上がり、東京でも20度を超える日が増えます。重たい印象のロングや厚めの前髪は、視覚的にも体感的にも暑苦しく見えがちです。

また、月後半になると湿気が増しはじめ、髪が広がったりうねったりする悩みも出てきます。さらに紫外線量も3月から急増し、5月は真夏並みになる地域もあります。

「軽さ」と「抜け感」がキーワード

2026年春夏のトレンドキーワードは「軽さ」と「動き」。レイヤースタイルやニュアンスパーマなど、エアリーで風通しのよい質感が好まれています。

5月のスタイルチェンジでは、毛先の重さを軽くする、表面に動きを出す、暗めのヘアカラーから明るめに変える、といった工夫で季節感を演出できます。

5月の服装との相性で選ぶ

5月は薄手のニットからシャツ、トレンチコートから半袖まで、服装の幅が広い月です。首元がスッキリ見える服が増えるため、襟足の長さや前髪のバランスを服装に合わせて見直すと、全体の印象がぐっと洗練されます。

2026年5月のトレンド髪型【最新情報】

2026年春夏は「レイヤー」「パーマ」「暖色カラー」が3大トレンドです。重ためのスタイルから軽やかな質感への切り替えが、5月のヘアチェンジに最適です。

軽やかなレイヤーヘアの女性のイメージ

軽やかなレイヤースタイル

レイヤーカットは2026年春夏に約7割の支持を集める圧倒的トレンドです。毛先や顔まわりに段を入れることで、動きと抜け感が生まれます。

5月におすすめなのは、従来より段差を細かく入れた「軽やかレイヤー」。首元や肩まわりが軽く見えるため、半袖や薄手ニットとの相性も抜群です。

ふんわりニュアンスパーマ

朝のセットを時短したい人にうれしいのが、ふんわりとした「ニュアンスパーマ」です。乾かすだけで動きが出るため、湿気で広がりやすい5月後半でも扱いやすくなります。

強くかけすぎず、毛先や中間にゆるめのウェーブをのせるのが2026年流。ナチュラルな揺れ感が春夏の服装に映えます。

暖色系ヘアカラー(ピンク・ベージュ)

2026年の春夏で注目されているのが、ピンク・ベージュ系の暖色カラーです。肌をきれいに見せる効果が期待でき、合わせる服を選びにくいのも魅力。

明るくしすぎたくない人には、深みのあるピンクブラウンやミルクティーベージュもおすすめです。職場の規定がある場合は、室内で目立たないトーンを選ぶと安心です。

春のうちは暗めにしてたけど、5月から少し明るくしてみようかな…

【長さ別】5月におすすめの髪型カタログ

5月の髪型は、長さによって「軽さ」の出し方が変わります。ショートからロングまで、それぞれに合う2026年トレンドを取り入れたスタイルを紹介します。

ショート・ボブ:軽快なミニボブ・タッセルボブ

短めヘアが似合う季節がやってきました。首元がスッキリ見える「ミニボブ」は、5月の薄着シーズンと相性抜群です。

毛先を遊ばせる「タッセルボブ」も韓国風の人気スタイル。重さを残しつつ、毛先の動きで軽さを演出できます。耳かけアレンジで一気に大人っぽく見せられるのもポイントです。

ミディアム:動きのあるレイヤーミディ

万能なミディアムは、レイヤーを入れて動きを出すのが5月流。鎖骨ラインで揺れる毛先が、初夏の風に映えます。

顔まわりに「触覚ヘア」と呼ばれる細い後れ毛をつくると、小顔効果も期待でき、Tシャツやシャツワンピと好バランスです。

ロング:抜け感のあるロングレイヤー

ロングはそのまま下ろすと重たく見えがちな5月。表面と毛先にレイヤーを入れた「ロングレイヤー」なら、長さを残したまま軽やかに見せられます。

巻きすぎず、ストレートアイロンで毛先だけワンカールするのが2026年のトレンド。アレンジの幅も広がるので、長さを変えたくない人におすすめです。

5月の湿気・気温に負けない簡単ヘアアレンジ

5月後半から梅雨入り前にかけて、湿気で髪が広がる悩みが出てきます。自分で5分以内にできる、崩れにくいアレンジを3つ紹介します。

低めお団子アレンジの後ろ姿イメージ

低めお団子(広がり対策)

髪が広がりやすい日は、低めの位置でまとめる「ローシニヨン」がおすすめです。首元がすっきり見え、上品な印象になります。

タイトにまとめすぎると老け見えするので、後頭部に少しだけふくらみを残すのがコツ。サイドはタイトに、トップに高さを出すバランスを意識しましょう。

STEP
髪全体に軽くヘアオイルをなじませる

湿気で広がる前に油分を入れて、表面をなめらかに整えます。

STEP
低めの位置でひとつ結びにする

耳の後ろあたりを目安に、ゴムでしっかり留めます。

STEP
毛束を結び目に巻きつけてピンで固定

巻きつけた毛先をUピンで2〜3カ所留めて完成です。

三つ編み・編み込みアレンジ

三つ編みは、髪同士が組み合わさることで広がりを抑えられる定番アレンジです。サイドで編んで前に垂らすだけでも、ぐっと垢抜けて見えます。

少し手間をかけられる日は、サイドから編み込んでローポニーにつなげる「編みおろし」がおすすめ。後ろ姿が華やかになり、お出かけにもぴったりです。

くるりんぱアレンジ

不器用さんでも失敗しにくいのが「くるりんぱ」。結んだ毛束をゴムの上から通すだけで、こなれた印象が作れます。

2段・3段重ねるとさらに華やかに。仕事帰りにそのまま食事へ、というシーンでもサッと整えられる時短アレンジです。

湿気対策のスタイリングのコツ

アレンジ前にヘアオイルを少量なじませると、湿気による広がりを抑えやすくなります。仕上げにキープスプレーを軽く吹きかければ、夕方までスタイルが長持ちします。

5月の髪を整えるデイリーケアのコツ

5月は紫外線量が一気に増え、湿気で前髪が崩れやすくなる時期。日々の小さなケアで、髪の印象を整えやすくなります。

紫外線ダメージ対策

髪と頭皮は、顔と同じように紫外線の影響を受けます。気象庁のデータでは紫外線量は3月から急増し、5・6月には夏に近い水準まで強くなるため、屋外で過ごす時間が長い日は対策をしておくと安心です。

髪用のUVスプレーを朝のスタイリング後にひと吹きする、つばのある帽子をかぶる、日傘を使うといった工夫が手軽です。

湿気でうねる前髪のケア

前髪は顔の印象を大きく左右するパーツ。湿気でうねりやすい人は、朝の前髪ケアに少し時間をかけると一日の安定感が変わります。

前髪を根元から濡らしてからドライヤーで乾かす、ストレートアイロンで根元を整える、前髪用のキープスプレーを使う、といった方法が定番です。

朝の時短スタイリング

5月は朝の準備時間を短くしたい人にぴったりの「乾かすだけスタイル」が便利。ニュアンスパーマやレイヤーカットなら、タオルドライ後にドライヤーで乾かすだけで形が決まります。

仕上げに少量のヘアオイルを毛先に揉み込めば、ツヤとまとまりが出てきれいに見えます。

5月のイベント別おすすめ髪型

5月は母の日・GW明け・お呼ばれと、イベントの多い月でもあります。シーン別に映える髪型のヒントをまとめました。

5月のお出かけシーンの髪型イメージ

母の日のお出かけ

母の日は5月第2日曜日。お母さんと食事やショッピングに行くなら、ハーフアップやくるりんぱで上品さを出すと喜ばれます。

派手すぎず、清楚にまとまるアレンジが好印象。母娘でお揃いのバレッタを使うのも、ちょっとした演出になります。

GW後のオフィス・通学

連休明けは気分も髪型も切り替えたいタイミング。前髪を流し前髪に変える、毛先をワンカールにするだけでも印象が変わります。

オフィスや学校でも浮かないトーンで明るめカラーにするなら、5月のタイミングがぴったり。職場の規定があれば事前に確認しておくと安心です。

結婚式・お呼ばれ

5月は気候が安定しているため、結婚式の招待も増える月です。お呼ばれヘアは、編みおろしやシニヨンアレンジが定番。

当日は湿気で崩れることもあるので、ヘアセットの最後にしっかりスプレーで固定するか、美容院でセットしてもらうのが安心です。

5月は週末ごとにイベントが入る月。前週のうちにヘアサロンを予約しておくと、当日慌てずに済みます。

5月の髪型に関するよくある質問

ロングをばっさり切るなら、5月と6月どちらがおすすめ?

湿気が本格化する前の5月のうちがおすすめです。短くすると湿気の影響を受けにくくなるため、梅雨入り前にカットしておくと夏まで快適に過ごせます。

5月から明るめのカラーにしても大丈夫?

季節的にはぴったりの時期です。ただし紫外線で色落ちしやすい季節でもあるため、UVカット効果のあるヘアケアアイテムを併用するときれいな色を保ちやすくなります。

湿気でうねる髪はどうしたらいい?

朝のスタイリング時に少量のヘアオイルをなじませてから乾かすと、表面が整いやすくなります。それでも崩れる場合は、まとめ髪に切り替えるのが手軽です。

白髪染めはどのくらいの頻度で行えばいい?

一般的には4〜6週間ごとが目安とされますが、白髪の量や気になりやすさによって個人差があります。担当の美容師さんに自分に合うペースを相談すると安心です。

5月に前髪をつくるのはあり?

季節的にはありです。ただし湿気でうねりやすい時期なので、シースルーバングなど薄めの前髪のほうが扱いやすい傾向があります。

まとめ|5月の髪型は軽さ・抜け感・湿気対策を意識して

5月の髪型は、気温・湿気・紫外線という季節要因に合わせて、軽さと抜け感を意識するのがポイントです。トレンドのレイヤーカットやニュアンスパーマ、暖色系のヘアカラーを取り入れると、春から初夏らしい印象に切り替えられます。

湿気が気になる日は低めお団子や三つ編みなどのまとめ髪アレンジが便利。母の日や結婚式などのイベントにも、シーンに合わせたアレンジで季節感を楽しんでみてください。

この5月、髪型を少し変えるだけで、春から初夏への気分の切り替えがぐっとスムーズになります。長さや好みに合わせて、自分らしい1スタイルを見つけてみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次