「鬼って怖いの?」「どうして豆を投げるの?」
節分が近づくと、お子さんからこんな質問が飛んでくることも多いのではないでしょうか。保育園や幼稚園で節分のお話を聞いてきたものの、鬼の絵が怖くて夜眠れなくなってしまう子、逆に興味津々で「もっと教えて!」とせがむ子など、反応はさまざまです。
せっかくの日本の伝統行事ですから、「怖い日」ではなく「楽しい日」として記憶に残してあげたいですよね。この記事では、お子さんの年齢や性格に合わせた伝え方のコツから、安全に楽しむための注意点、そして親子で盛り上がれるアイデアまで、節分を120%楽しむための情報をぎゅっとまとめました。
「子供にどう説明すればいいかわからない」「豆まきの安全面が心配」「せっかくだから家族の思い出になるイベントにしたい」──そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。今年の節分が、ご家族にとって特別な一日になるヒントが見つかるはずです。
2026年の節分はいつ?基本情報をおさえよう
まずは今年の節分がいつなのか、しっかり確認しておきましょう。「節分=2月3日」と思っている方も多いかもしれませんが、実は毎年同じ日とは限らないんです。
2026年の節分は2月3日(火曜日)
2026年の節分は、2月3日の火曜日です。節分は「立春の前日」と決まっているため、立春の日付によって節分も変動します。2025年は2月2日でしたが、2026年は立春が2月4日(水曜日)なので、その前日の2月3日が節分となります。
ちなみに、節分が2月2日になったり2月4日になったりする年もあるので、毎年カレンダーで確認しておくと安心です。特に保育園や学校の行事と日程を合わせたい場合は、早めにチェックしておきましょう。
2026年の恵方は「南南東」
恵方巻を食べるときに向く方角、いわゆる「恵方」も毎年変わります。2026年の恵方は「南南東」です。もう少し正確にいうと「南南東やや南」で、コンパスでいうと北から時計回りに約165度の方向になります。
「南南東ってどっち?」と迷ったときは、スマートフォンのコンパスアプリを使うと簡単に確認できます。お子さんと一緒に「福の神様はこっちにいるんだよ」と方角を探す作業も、楽しいイベントの一つになりますよ。
【重要】小さなお子さんがいるご家庭へ|豆まきの安全対策
楽しいはずの節分で、悲しい事故が起きてしまっては本末転倒です。ここでは、お子さんの安全を守るために知っておきたい大切な情報をお伝えします。
5歳以下のお子さんには硬い豆を与えないで
消費者庁や小児科医からも繰り返し注意喚起されていますが、5歳以下のお子さんには硬い豆やナッツ類をそのまま食べさせないようにしましょう。小さな子供は奥歯がまだ生えそろっておらず、食べ物をしっかり噛み砕いて飲み込む力が十分に発達していません。
硬い豆が気管に入ってしまうと、窒息や肺炎の原因になることがあります。「うちの子はちゃんと噛めるから大丈夫」と思っていても、豆まきの興奮状態で勢いよく食べてしまったり、兄姉が投げた豆を拾って口に入れてしまったりする可能性もあります。油断は禁物です。
豆の代わりに使える安全なアイテム
「豆が使えないなら、どうやって豆まきを楽しめばいいの?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。豆まきの楽しさはそのままに、安全に楽しめる代替アイデアがたくさんあります。
まず定番なのが、個包装されたお菓子を使う方法です。ボーロや小粒のラムネ、チョコレート、クッキーなど、小さなお菓子を床にまくと、拾い集める宝探しのようなイベントになります。衛生的ですし、「たくさん拾えた!」という達成感も味わえます。
新聞紙を丸めて作った「新聞紙ボール」もおすすめです。豆くらいの大きさに丸めたボールをたくさん用意して、鬼役のパパやママに向かって投げつけます。当たっても痛くないですし、片付けも簡単。「よーし、全部集めて数えてみよう!」と後片付けまでゲームにできます。
また、豆の代わりに「たまごボーロ」のような口どけの良いお菓子を使う方法もあります。「これは〇〇ちゃん専用の特別な福豆だよ」と伝えてあげれば、お子さんも喜んで参加してくれるでしょう。
「年の数だけ豆を食べる」習慣は「福茶」で代用
「年の数だけ豆を食べると一年健康に過ごせる」という習慣は、小さなお子さんには福茶(ふくちゃ)で代用するのがおすすめです。湯呑みに炒り大豆を1~2粒入れて、お湯を注ぐだけ。梅干しや塩昆布を入れても美味しいです。
「このお茶を飲むと、福のパワーが体の中に入って、一年間元気に過ごせるんだよ」と教えてあげましょう。温かいお茶を家族で囲む時間は、それだけで心がほっこりする素敵なひとときになります。
大人が知っておきたい節分の基礎知識
子供に上手に伝えるためには、まず大人自身が節分についてある程度理解しておくことが大切です。ここでは、節分の由来や意味について少し詳しく見ていきましょう。知識があると、お子さんの「なんで?」にも自信を持って答えられるようになります。
「節分」の語源と歴史
節分という言葉は、文字通り「季節を分ける」という意味を持っています。もともとは、春夏秋冬それぞれの始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日すべてを「節分」と呼んでいました。つまり、昔は年に4回も節分があったわけです。
では、なぜ春の節分だけが現在まで残っているのでしょうか。それは、旧暦では「立春」が一年の始まり、つまり現在でいうお正月のような特別な日だったからです。立春の前日である節分は、いわば「大晦日」のような位置づけ。古い年の邪気を払い、新しい年を清らかな気持ちで迎えるための大切な行事として、特に重要視されてきたのです。
中国から伝わった「追儺(ついな)」という邪気払いの儀式が、平安時代ごろに日本で広まり、現在の節分の形になったといわれています。宮中行事として行われていたものが、やがて一般の人々の間にも広まっていきました。
「鬼」は何を象徴しているのか
節分といえば「鬼」が欠かせませんが、この鬼とは、特定の一人のモンスターを指しているわけではありません。昔の人々が考えていた、目には見えない「良くないもの」すべてを象徴する存在として「鬼」というキャラクターが生まれました。
たとえば、病気や災害、飢饉といった災いは、当時の人々にとってはなぜ起こるのか説明できない恐ろしいものでした。また、人の心の中に潜む怒りや悲しみ、怠け心といったネガティブな感情も「鬼」として表現されました。
つまり、「鬼を追い払う」という行為は、目に見えない不安や不運、心の中のマイナスな気持ちを追い出して、新しい一年を前向きにスタートするための、壮大なおまじないだったといえます。形のないものに「鬼」という姿を与えることで、「追い払うべき対象」として具体的に意識できるようになったのです。
なぜ「豆」で鬼を退治するのか
たくさんある食べ物の中で、なぜ豆が選ばれたのでしょうか。これにはいくつかの説があります。
有力なのは語呂合わせの説です。「まめ」という言葉が「魔滅(まめつ)」、つまり「魔を滅する」という言葉に通じる、あるいは「魔目(まめ)」、つまり「鬼の目にぶつけて退治する」という意味に通じるという言葉遊びから、豆が使われるようになったといわれています。
また、古来より米や豆などの穀物には霊的な力が宿ると信じられてきました。特に大豆は粒が大きく、鬼を打ち払うのに十分なパワーを持っていると考えられたようです。
ところで、節分で使う豆は必ず「炒った豆」でなければなりません。生の豆をまいてしまうと、もし芽が出てきたとき、「追い払ったはずの邪気が再び芽吹いてしまう」と考えられたからです。火で炒ることで邪気を払い、二度と芽が出ないようにするという意味が込められています。
地域によって違う!日本各地の節分の風習
実は、節分の風習は地域によってさまざまな違いがあります。「えっ、そんなやり方があるの?」と驚くような習慣もありますので、いくつかご紹介しましょう。
落花生をまく地域がある
北海道、東北、信越地方、そして鹿児島県や宮崎県の一部では、大豆ではなく落花生(ピーナッツ)をまく風習があります。これには実用的な理由があって、殻付きの落花生なら床に落ちても中身が汚れないので、拾って食べやすいというメリットがあるのです。
また、雪が多い地域では、白い雪の上でも見つけやすいという理由から落花生が好まれるようになったともいわれています。「うちは落花生派だよ」というご家庭も多いのではないでしょうか。
「福は内、鬼も内」と唱える地域
一般的には「鬼は外、福は内」ですが、一部の地域や神社では「福は内、鬼も内」と唱えることがあります。これは「鬼も改心させて福に変える」という考え方に基づいています。
たとえば、奈良県の元興寺や、東京都の稲荷鬼王神社などでは、鬼を追い出さずに受け入れる風習があります。「悪いものも受け入れて、良いものに変えていく」という、なんとも寛容な精神が感じられますね。
「鬼は内」と唱える場所も
「鬼」の字がつく苗字の方が多い地域や、鬼を祀っている神社などでは、「鬼は内」と唱えることもあります。群馬県の鬼石地区や、京都府の大江山周辺などがその例です。鬼を追い出すどころか、歓迎しているわけですね。地域の歴史や信仰によって、節分の形もさまざまに変化してきたことがわかります。
子供の「なんで?」に答える!Q&A形式の説明例
ここからは実践編です。お子さんから飛び出す素朴な疑問に、どう答えれば心に響くのか、具体的な会話例をたっぷりご紹介します。お子さんの年齢や性格に合わせて、使えそうな表現を選んでみてください。
鬼についての質問
「鬼はどこにいるの?本当にお家に来るの?」
やさしく伝えたいときは、こんな説明がおすすめです。
「鬼さんはね、本当の怪物じゃないんだよ。『風邪ひき鬼さん』とか『泣き虫鬼さん』みたいに、みんなの心の中にいるちょっぴり困った気持ちのことなんだ。だから豆まきで『バイバイ!』ってやっつけると、心がスッキリするんだよ」
ファンタジーが好きなお子さんには、こんな伝え方も効果的です。
「鬼さんは寒~い冬が大好きなんだって。でももうすぐポカポカの春が来るでしょ?鬼さんは暖かいのが苦手だから『うわ~、春だ~』って逃げていくんだ。豆をまいて『もう春だよ、あっちへ行ってね!』って教えてあげようね」
「鬼の色が違うのはなぜ?」
「いいところに気がついたね!実は鬼さんの色には、それぞれ意味があるんだよ。追い出したい鬼さんを思い浮かべながら豆をまくと、もっと効果があるんだって」
赤鬼は、怒りんぼうの鬼。イライラしたり「もうヤダ!」ってなる気持ちのことです。
青鬼は、泣き虫の鬼。悲しくて「えーん」って泣いてしまう気持ちを表しています。
黄鬼(白鬼)は、甘えん坊の鬼。「あれやって、これやって」とわがままを言いたくなる気持ちです。
緑鬼は、イヤイヤ鬼。野菜が嫌いだったり、夜更かししちゃったりする気持ちのこと。
黒鬼は、疑い深い鬼。お友達を信じられなかったり、意地悪な気持ちを表しています。
「今日はどの色の鬼さんを一番やっつけたい?」と聞いてみると、お子さんが自分の心と向き合うきっかけにもなります。
豆まきについての質問
「なんで豆をまくの?お菓子じゃダメなの?」
ヒーロー好きなお子さんには、こんな説明が響きます。
「このお豆はね、鬼さんをやっつけるための特別なパワーを持った『ミラクルビーンズ』なんだ!鬼さんはこの豆が大の苦手で、投げると『うわー、やられた~!』って逃げていくんだよ」
おまじないが好きな子には、こちらの説明もおすすめです。
「『鬼は外、福は内』って言いながら豆をまくとね、お家の中にキラキラの幸せが入ってくるおまじないになるんだ。豆を一粒まくごとに、幸せが一つ増えるんだって。たくさんまいて、お家を幸せでいっぱいにしようね!」
「なんで年の数だけ豆を食べるの?」
「豆まきで鬼さんをやっつけた後のお豆は『福豆(ふくまめ)』っていう、とっても縁起のいいお豆に変身するんだ。この福豆を自分の年の数だけ食べると、体の中に福のパワーがたまって、一年間病気やケガから守ってもらえるんだよ。〇〇ちゃんは4歳だから、4つの福を体に取り込もうね!」
(注意:誤嚥の心配がある小さなお子さんの場合は、前述の「福茶」で代用しましょう)
恵方巻についての質問
「恵方巻ってなに?なんで黙って食べるの?」
「恵方巻はね、七人の福の神様のパワーが詰まった、特別な巻き寿司なんだ。福の神様がいる方角(今年は南南東だよ)を向いて、心の中でお願い事をしながら食べると、その願いが叶うって言われてるんだよ。おしゃべりしちゃうと、福の神様がびっくりして逃げちゃうから、もぐもぐ静かに食べるのがお約束なの」
食べ方のポイントも一緒に教えてあげましょう。
「恵方巻は切らずに丸ごと一本食べるのがルールなんだ。切っちゃうと『ご縁が切れる』って言われてるからね。でも、長くて食べきれないときは、小さめの恵方巻を用意するといいよ」
「恵方巻って昔からあったの?」
これは大人も意外と知らない話かもしれません。
「実は恵方巻が全国で食べられるようになったのは、わりと最近のことなんだ。もともとは大阪を中心とした関西地方で食べられていた習慣で、1932年に大阪のお寿司屋さんたちが『恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりしよう』というチラシを配ったのが始まりと言われているよ」
「それが全国に広まったのは、コンビニエンスストアが恵方巻を売り始めてからなんだ。特にセブン-イレブンが1998年頃から全国で販売するようになって、今ではすっかり節分の定番になったんだよ。だからパパやママが子供の頃は、恵方巻を知らなかった人も多いんだよ」
いわし(柊鰯)についての質問
「なんでイワシの頭を飾るの?くさいんだけど…」
「鬼さんはね、イワシを焼いたときの煙のにおいと、このトゲトゲのヒイラギの葉っぱがだ~い嫌いなんだ。だからこれを玄関に飾っておくと、鬼さんが『うわっ、このお家には絶対入れないや』って諦めてくれるの。みんなを守ってくれる最強のガードマンみたいなものだね」
「くさいのもポイントなんだ。強いにおいで鬼さんを追い払うから、ちょっとくさいくらいがちょうどいいの。でも、最近はにおいが気になるからって飾らないお家も増えてるよ。お家によってやり方は違っていいんだよ」
親子で盛り上がる!節分の楽しみ方アイデア集
知識を伝えるだけでなく、体験を通して節分を「自分たちの特別なイベント」にしましょう。ここでは、親子で楽しめるアイデアをいくつかご紹介します。
簡単工作で気分を盛り上げよう
節分当日を待つ間、工作でワクワク感を高めるのもおすすめです。
牛乳パックを使った「鬼の豆入れ」は、小さなお子さんでも簡単に作れます。牛乳パックを半分くらいの高さに切って、好きな色の折り紙を貼り付け、鬼の顔を描いたり毛糸で髪の毛をつけたりすれば完成。自分で作った豆入れを持って豆まきをすると、いっそう楽しくなります。
紙皿を使った「鬼のお面」も定番の工作です。紙皿の裏側に好きな色で鬼の顔を描き、目の部分を丸く切り抜いて、両端に輪ゴムを通せばお面の出来上がり。怒った顔、笑った顔、泣いた顔など、いろいろな表情の鬼を作ってみると面白いですよ。
トイレットペーパーの芯を使った「ミニ鬼」も楽しい工作です。芯に色を塗って鬼の顔を描き、ボウリングのピンのように並べて、新聞紙ボールを転がして倒すゲームにできます。「鬼倒しゲーム」として、豆まき前のウォーミングアップにぴったりです。
絵本や歌で節分の世界に浸る
節分をテーマにした絵本はたくさん出版されています。怖がりなお子さんには、コミカルでかわいい鬼が登場する絵本を選ぶのがコツです。「泣いた赤おに」のような優しいお話や、「おなかのなかにいるオニ」のように心の中の鬼をテーマにした絵本は、節分の意味を理解する助けにもなります。
歌で盛り上がるのも楽しい方法です。「おにのパンツ」は鉄板の人気曲。「おにのパンツはいいパンツ、つよいぞ~」という歌詞に合わせて振り付けをしながら踊れば、鬼への恐怖心も吹き飛んでしまいます。「まめまき」の童謡を歌いながら実際に豆をまくのも、雰囲気が高まっておすすめです。
節分クイズで知識をおさらい
「クイズの時間です!〇〇ちゃんはわかるかな?」と声をかけて、節分クイズを出してみましょう。正解できたらシールをあげるなど、ちょっとしたご褒美があると盛り上がります。
Q1.「鬼は外」の次はなんて言う?
(答え:福は内)
Q2. 節分の日に恵方巻を食べるとき、2026年はどっちの方角を向く?
(答え:南南東)
Q3. 豆まきのとき、玄関に飾ると鬼さんが逃げていくお魚はなーんだ?
(答え:いわし)
Q4. 節分の次の日は何という日でしょう?
(答え:立春/春が始まる日)
Q5. 恵方巻を食べるとき、やってはいけないことは何?
(答え:おしゃべりすること/切って食べること)
家族で役割分担して豆まき大会
せっかくの豆まきですから、家族みんなで役割を決めて盛り上がりましょう。パパかママが鬼役になって鬼のお面をかぶり、子供たちが豆をまいて追いかける。鬼役は「やられた~!」と大げさにリアクションすると、子供たちは大喜びです。
鬼役をやりたがるお子さんもいるかもしれません。その場合は、順番に交代しながら楽しみましょう。「今度はパパが豆をまくから、〇〇が鬼役ね!」と役割を入れ替えると、違った楽しさを味わえます。
豆まきが終わったら、「さあ、みんなで福豆(または福茶、代替のお菓子)をいただこう!」と締めくくります。「一年間、みんなが元気に過ごせますように」と家族で願いを込めながら食べる時間は、きっと温かい思い出になるはずです。
まとめ:節分は家族の幸せを願う温かい行事
「鬼」や「豆まき」という少しインパクトのあるシンボルが目立ちますが、節分の根底にあるのは「どうか今年も家族みんなが健康で、幸せに過ごせますように」という、とてもシンプルで温かい願いです。
そして、お子さんに「自分の中のどんな鬼を追い出したい?」と問いかけることは、子供たちが自分自身の心と向き合い、より良い自分になろうと成長するきっかけにもなります。「怒りんぼう鬼をやっつける!」「泣き虫鬼にバイバイする!」と宣言することで、自分の課題を意識できるようになるのです。
節分は怖い日なんかではありません。春の訪れを喜び、家族の絆を深め、子供たちの健やかな成長を願う、愛情に満ちた一日です。ぜひ今年の節分を、ご家族にとってかけがえのない思い出の日にしてください。
「鬼は~外!福は~内!」
2026年2月3日、皆さんのご家庭に、たくさんの福が訪れますように。

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