紙についた油性ペンを落とす方法9選|家にあるもので今すぐ試せる!

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子供がお絵描き中にはみ出してしまった線、大事な書類にうっかり付けてしまったインク、お気に入りの絵本についたペンの跡。「あっ!」と思った瞬間、もう遅い……。そんな経験、ありませんか?

油性ペンは「消えない」のが売りなので、一度紙についてしまうと絶望的な気持ちになりますよね。水で拭いてもびくともしないし、ティッシュでこすっても広がるばかり。

でも、実はあきらめるのはまだ早いんです。紙の種類や状況によっては、家にあるもので油性インクをきれいに落とせる可能性があります。この記事では、インクが落ちにくい科学的な理由から、具体的な9つの落とし方、そしてどうしても消えないときの対処法まで、すべてお伝えします。

※注意:これから紹介する方法は、紙を傷めたり変色させたりするリスクがあります。必ず目立たない部分で試してから、自己責任で作業を行ってください。

目次

まず結論!最も効果的なのは「消毒用エタノール」

忙しい方のために、先に結論をお伝えします。紙についた油性ペンを落とすなら、消毒用エタノールが一番おすすめです。

理由はシンプルで、油性インクの成分を溶かす力が強く、それでいて紙へのダメージが比較的少ないからです。ドラッグストアで500円前後で手に入りますし、コロナ禍以降は家に常備している方も多いのではないでしょうか。

もちろん、エタノールでも落とせない場合や、そもそも紙の素材によっては最初から難しいケースもあります。詳しい方法や他の選択肢については、このあと順番に解説していきますね。

油性ペン・水性ペン・ゲルインクペンの違いを知っておこう

「油性ペン」とよく言いますが、そもそも水性ペンやゲルインクペンとは何が違うのでしょうか?違いを知っておくと、なぜ油性インクが落ちにくいのか、そしてどう対処すればいいのかが理解しやすくなります。

油性ペンの特徴

油性ペンは、インクの溶剤に「有機溶剤(アルコールなど)」を使用しています。この有機溶剤のおかげで、紙だけでなくプラスチック、金属、ガラスなど、さまざまな素材に書くことができます。乾くと水に強くなり、こすっても簡単には消えません。代表的な製品としては、マッキーやゼブラのハイマッキーなどがありますね。

水性ペンとの違い

水性ペンは、溶剤に「水」を使っているのが大きな違いです。水に溶ける性質を持っているため、書いた直後であれば水拭きで落とせることが多いです。ただし、乾いてしまうと意外と落ちにくくなります。肌に優しく、小さなお子さんのお絵描きによく使われるのは水性ペンが多いですね。

ゲルインクペンとの違い

ゲルインクペンは、水性インクをゲル状にしたものです。サラサラと書きやすく発色も鮮やかですが、性質としては水性に近いです。ただ、紙への浸透力が高いため、乾いてしまうと水性ペンより落としにくくなることもあります。ボールペンでよく見かけるタイプですね。

つまり、油性ペンは「水に強い=水では落ちない」という特性があるため、落とすには別のアプローチが必要になるわけです。

なぜ油性インクは落ちにくいのか?仕組みを理解しよう

「油性ペンは落ちない」というのは知っていても、なぜ落ちないのかまで知っている人は少ないかもしれません。でも、仕組みを理解しておくと、落とし方のコツがつかみやすくなります。

油性インクは、主に3つの成分で構成されています。

1つ目は「染料」です。これはインクに色をつける役割を担っています。油に溶ける性質を持っているのが特徴です。

2つ目は「溶剤」です。アルコールなどの有機溶剤で、染料と後述する定着剤を溶かして液体状にし、ペン先から紙へと運ぶ役割があります。書いた後に乾いていくのは、この溶剤が蒸発しているためです。

3つ目は「定着剤」です。これが油性インクの頑固さの正体。樹脂でできており、溶剤が蒸発した後に染料を紙の表面にガッチリと固定する、いわば接着剤のような働きをします。

つまり、油性ペンで文字を書くという行為は、「溶剤に溶けた染料と定着剤を紙に塗り、溶剤が乾くことで定着剤が染料を固める」という化学反応なんです。この強力な定着剤のおかげで、乾くと水や摩擦に強くなる代わりに、落とすのが非常に難しくなります。

ということは、油性インクを落とすには、固まってしまった定着剤をもう一度溶かす必要があるということ。これが落とし方の基本的な考え方になります。

時間が勝負!インクが付いてからの経過と落としやすさの関係

油性インクを落とせるかどうかは、「どれだけ早く対処できるか」も大きなポイントです。

付いた直後(数分以内)

溶剤がまだ完全に蒸発していない状態です。この段階であれば、定着剤もまだ完全に固まっていないため、エタノールなどで比較的簡単に落とせる可能性が高いです。気づいたらすぐに対処するのが鉄則です。

数時間~1日経過

溶剤はほぼ蒸発し、定着剤が固まり始めている状態です。落とすのは難しくなりますが、まだ可能性はあります。根気よく作業を繰り返すことで、薄くなったり消えたりする場合があります。

数日以上経過

定着剤が完全に硬化し、染料が紙の繊維と一体化してしまっている状態です。この段階になると、完全に落とすのは非常に困難です。紙の種類によっては、多少薄くなる程度にとどまることが多いです。

「やってしまった!」と気づいたら、とにかく早めの対処を心がけてください。時間が経てば経つほど、状況は厳しくなります。

紙の種類で成功率が変わる!落とせる紙・落とせない紙

すべての紙で油性インクが落とせるわけではありません。実は、紙の素材によって成功率が大きく変わります。作業を始める前に、まずは対象の紙がどちらのタイプか確認しておきましょう。

落とせる可能性が高い紙

表面がツルツル、テカテカしている紙は、インクが中まで染み込みにくいため、落とせる可能性が高いです。インクが表面のコーティング層に乗っている状態なので、溶剤で拭き取りやすいんですね。

具体的には、雑誌の表紙やカラーのチラシに使われているコート紙、ポストカードや書籍の表紙に使われる厚手で光沢のあるアートポスト紙、写真を印刷するための写真用紙(印画紙)、パウチ加工されたラミネート加工紙などが該当します。

落とすのが極めて困難な紙

一方、表面がザラザラしていてインクを吸い込みやすい紙は、残念ながらインクを完全に除去するのが非常に難しいです。インクが繊維の奥深くまで浸透してしまっているため、溶かして浮かせても取り切れないことが多いんです。

該当するのは、コピー用紙やノート、本の本文ページなどの上質紙・普通紙、繊維が粗くインクをスポンジのように吸収してしまう和紙・画用紙、表面も中もインクを吸いやすい段ボール、光沢を抑えたコーティング紙であるマットコート紙などです。

これらの紙の場合、無理にインクを落とそうとすると汚れが広がったり、紙自体が破れてしまったりする危険があります。落とすことにこだわらず、後述する「発想の転換」も視野に入れておきましょう。

実践!家にあるもので試せる油性ペンの落とし方9選

ここからは、実際に油性インクを落とす方法を9つ紹介します。ドラッグストアや100円ショップで手に入るもの、あるいは家に常備してあるものばかりなので、ぜひ試してみてください。それぞれ効果の高さと紙へのダメージが異なるので、状況に合わせて選んでくださいね。

方法1:消毒用エタノール

冒頭でもお伝えしたとおり、最もおすすめの方法です。油性インクの定着剤(樹脂)を溶かす効果が高く、紙へのダメージも比較的抑えられます。

用意するものは、消毒用エタノール(または無水エタノール)、綿棒、ティッシュか不要な白い布です。

やり方は、まず綿棒にエタノールを少量染み込ませます。そしてインク部分を、外側から中心に向かって「トントン」と優しく叩いてください。ここで絶対にこすってはいけません。こすると汚れが広がってしまいます。インクが浮いてきたら、乾いたティッシュで上から優しく押さえて吸い取ります。綿棒とティッシュのきれいな面を使いながら、インクが薄くなるまで繰り返しましょう。

注意点として、エタノールは引火性が高いため、必ず火気のない場所で、換気をしながら作業してください。また、「無水エタノール」は濃度が高いぶん効果も高いですが、紙のコーティングを剥がしてしまうリスクも高まります。

方法2:除光液(ネイルリムーバー)

マニキュアを落とすための除光液も効果的です。含まれている「アセトン」という成分が、油性インクを強力に分解してくれます。

用意するものは、除光液(アセトン入りが効果的)、綿棒、ティッシュです。やり方はエタノールとほぼ同じで、綿棒に含ませて優しく叩き、浮いたインクをティッシュで吸い取ります。

ただし、アセトンは非常に強力なので、紙のコーティングや印刷まで溶かしてしまう可能性があります。匂いも強いので、換気は必須です。「アセトンフリー」と書かれた除光液は紙へのダメージは少ないですが、そのぶんインクを落とす力も弱くなります。

方法3:クレンジングオイル

メイクを落とすクレンジングオイルが、意外にも油性インクに効果を発揮します。オイルに含まれる界面活性剤がインクを乳化させ、浮き上がらせてくれるんです。

用意するものは、クレンジングオイル(オイルタイプ)、綿棒、ティッシュです。

やり方は、まずインクの上に爪楊枝の先などでごく少量のオイルを乗せます。数分間そのまま放置して、オイルとインクを馴染ませましょう。その後、上からティッシュを被せて優しく押さえ、オイルごとインクを吸い取ります。

注意点として、オイルを使った後は紙に油ジミが残る可能性があります。使う量は最小限にして、慎重に作業してください。

方法4:柑橘類の皮(みかん・レモン)

みかんやレモンの皮に含まれる「リモネン」という天然成分には、油を分解する働きがあります。キッチンの油汚れ用洗剤にも使われている成分ですね。お子さんがいるご家庭で、なるべく自然なもので対処したい場合におすすめです。

用意するものは、みかんやレモンの皮、綿棒、ティッシュです。

やり方は、皮を折り曲げて、染み出してくる汁を綿棒に付けます。それをインク部分に優しく叩くようにして馴染ませ、インクが浮いてきたらティッシュで拭き取ります。

注意点として、果汁の色が紙に移って黄色いシミになる可能性があります。また、効果は他の方法と比べるとマイルドです。

方法5:プラスチック消しゴム

完全に乾いたインクに対して有効な場合がある、物理的な方法です。インクの粒子を紙の表面ごと削り取るイメージですね。

用意するものは、新品のきれいなプラスチック消しゴムです。汚れた消しゴムを使うと、逆に紙を汚してしまいます。

やり方は、一定方向に力を入れすぎずに根気よくこするだけ。シンプルですが、根気が必要です。

ただし、この方法は紙へのダメージが非常に大きいです。表面が毛羽立ったり、薄い紙だと破れたりするリスクが高いので、あくまで最終手段の一つと考えてください。

方法6:砂消しゴム

ボールペンなどを消すための砂消しゴムは、プラスチック消しゴムよりも研磨力が強力です。

用意するものは砂消しゴムのみ。消したい部分だけを、細かく丁寧にこすります。

この方法は確実に紙の表面を削り取るため、跡が残ります。コート紙の場合は光沢がなくなったり、印刷部分が剥げたりする可能性が高いです。紙そのものをダメにしてしまうリスクも高いので、慎重に判断してください。

方法7:日焼け止め・ハンドクリーム

日焼け止めやハンドクリームに含まれる油分を利用する方法です。クレンジングオイルと同じ原理で、油分がインクを浮かせてくれます。

用意するものは、日焼け止めまたはハンドクリーム、ティッシュです。

やり方は、インクの上に少量乗せて馴染ませ、ティッシュで拭き取るだけ。手順はシンプルです。

ただし、油ジミが残るリスクがありますし、製品によっては効果が見られない場合もあります。家にあるもので試してみたい、という場合の選択肢ですね。

方法8:バター・マーガリン

キッチンにあるバターやマーガリンの油分でも、インクを浮かせることができます。

用意するものは、バターまたはマーガリン、布、石鹸水です。

やり方は、少量を塗り込んでインクが浮いてきたら布で拭き取ります。その後、固く絞った石鹸水の布で油分を拭き取ってください。

この方法は紙への油ジミのリスクが最も高く、広い範囲には向きません。また、食品を使うことに抵抗がある方もいるでしょう。あくまで「他に何もないとき」の緊急手段と考えてください。

方法9:油性ペンで上塗りする

「毒をもって毒を制す」ならぬ、「油性ペンで油性ペンを消す」という逆転の発想です。新たに塗った油性ペンの溶剤が、古いインクの定着剤を溶かしてくれます。

用意するものは、できれば同じメーカーの油性ペン、ティッシュです。

やり方は、消したいインクの上を、乾かないうちに手早く油性ペンでなぞります。新たな溶剤で古いインクが溶け出した瞬間、間髪入れずにティッシュで強く押さえて拭き取ります。

注意点として、タイミングが非常にシビアです。乾いてしまうとインクが二重になるだけで、状況が悪化します。また、予想以上にインクが広がってしまうリスクもあるので、慎重に判断してください。

これはNG!よくある失敗例と注意点

油性インクを落とそうとして、逆に状況を悪化させてしまうケースがあります。よくある失敗例を知っておくことで、同じミスを避けられますよ。

失敗例1:ゴシゴシこすってしまう

これが最も多い失敗です。焦ってティッシュでゴシゴシこすると、インクが周囲に広がってしまい、被害が拡大します。基本は「叩いて浮かせて吸い取る」です。こすりたくなる気持ちをぐっと抑えてください。

失敗例2:溶剤を使いすぎる

エタノールや除光液を大量に使えば効果が高まると思いがちですが、これは逆効果。紙がびしょびしょになると、インクが溶けて広範囲に染み込んでしまいます。溶剤は少量ずつ、綿棒に染み込ませる程度が適量です。

失敗例3:いきなり本番で試す

大切な書類や絵に、いきなり溶剤を使って取り返しのつかないことになるケースも。必ず目立たない場所(紙の端や裏面など)で試してから、本番に臨んでください。

失敗例4:水性ペンと間違えて水で対処

「ペンで書いたもの=水で落ちる」と思い込んで水拭きすると、油性インクは全く落ちないどころか、紙が濡れてヨレヨレになってしまいます。まずは何のペンで書かれたものか確認しましょう。

失敗例5:時間をかけすぎる

同じ場所を何度も何度も繰り返し処理していると、紙自体が傷んでしまいます。ある程度試してダメだったら、「落とす」以外の方法を検討することも大切です。

どうしても消えないときの最終手段

いろいろ試してもインクが消えない、あるいは紙の素材的に最初から難しい。そんなときは、発想を切り替えましょう。

思い切って書き直す・コピーし直す

最も確実で、結果的に最もきれいな仕上がりになる方法です。消すために費やした時間と労力を考えると、最初から書き直したほうが早い場合も多いですよね。提出書類であれば、新しい用紙をもらって書き直すのが一番確実です。

「修正テープ+コピー」で痕跡を消す

原本を提出する必要がない書類なら、このテクニックが使えます。修正テープや修正液でインクを隠した後、その上からコピーを取ると、修正した痕跡はほとんど分からなくなります。学校のプリントや社内資料など、コピーで問題ない場面ではとても有効です。

デザインとして活かす

子供の絵本や手帳、スケジュール帳などであれば、インクの汚れをデザインの一部として活かすのもアリです。シールを貼って隠したり、別の色のペンでイラストを描き加えたり。失敗をポジティブなアクセントに変えてしまいましょう。お子さんと一緒に「どうやってカバーしようか」と考えるのも、楽しい思い出になるかもしれませんね。

子供の落書き対策!紙以外の素材への対処法も紹介

小さなお子さんがいるご家庭では、油性ペンの被害は紙だけにとどまらないですよね。「気づいたら壁に落書きが……」「テーブルにペンの跡が……」なんてことも日常茶飯事。ここでは、紙以外の素材についた油性インクの対処法も簡単にご紹介します。

机・テーブル(木製・プラスチック製)

木製やプラスチック製のテーブルなら、消毒用エタノールが有効です。布に染み込ませて拭き取ってください。ただし、ニスや塗装が剥げる可能性があるので、目立たない場所で試してから。メラミンスポンジも効果的ですが、光沢のある素材だと傷がつくことがあります。

壁紙

壁紙の素材によって対処法が変わります。ビニールクロスであれば、エタノールや除光液で落とせる場合があります。ただし、壁紙の色落ちや変色のリスクがあるので、まずは目立たない場所でテストを。紙製の壁紙は、残念ながら落とすのは非常に困難です。

床(フローリング・クッションフロア)

フローリングやクッションフロアには、エタノールやクレンジングオイルが使えます。ただし、ワックスが剥げたり、素材によっては変色したりする可能性があるので注意が必要です。心配な場合は、中性洗剤を薄めた水で試してみてください。

服・布製品

衣類についた油性インクは、落とすのがかなり難しいです。エタノールや除光液を裏側から当て布をして叩き出す方法がありますが、生地が傷んだり色落ちしたりするリスクが高いです。大切な服の場合は、クリーニング店に相談するのがおすすめです。自宅で対処する場合は、必ず目立たない部分でテストしてください。

プラスチック製品

プラスチックは比較的落としやすい素材です。エタノールや除光液で拭けば、きれいに落ちることが多いです。ただし、プラスチックの種類によっては溶けたり白く曇ったりすることがあるので、やはりテストは必須。メラミンスポンジも効果的ですが、ツヤがなくなる場合があります。

肌についた場合

お子さんが自分の手や顔に描いてしまうこと、ありますよね。肌についた油性インクは、日焼け止めやクレンジングオイル、ハンドクリームなどの油分でやさしくマッサージすると落ちやすくなります。石鹸で何度か洗えば、数日で自然と消えていくので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。ゴシゴシこすって肌を傷めないように注意してくださいね。

まとめ

紙についた油性ペンを落とす方法について、詳しく解説してきました。最後に、大切なポイントをおさらいしておきましょう。

まず大前提として、油性インクを完全に消すのは難しい作業です。油性ペンは「消えない」ことが特長なので、これはある程度仕方のないことです。完璧を目指しすぎず、「薄くなればOK」くらいの気持ちで臨むのがおすすめです。

成功の鍵は「紙の素材」と「時間」です。ツルツルしたコーティング紙なら落とせる可能性が高く、ザラザラした普通紙は困難。そして、インクがついてから時間が経つほど落としにくくなるので、気づいたらすぐに対処することが大切です。

試すなら「消毒用エタノール」が第一候補です。効果と安全性のバランスが良く、家にある方も多いはず。なければドラッグストアで手軽に購入できます。

作業の基本は「叩いて浮かせて吸い取る」です。こすると汚れが広がるだけなので、綿棒で優しくトントンと叩き、浮いてきたインクをティッシュで吸い取りましょう。

火気と換気には十分注意してください。エタノールや除光液は引火性があります。また、必ず目立たない場所でテストしてから本番に臨むことも忘れずに。

そして、消えなければ「発想の転換」を。書き直し、コピー、デザインとして活かすなど、消す以外の解決策も立派な選択肢です。

油性ペンの思わぬ失敗は、誰にでも起こり得ること。このページをブックマークしておいて、万が一のときに落ち着いて対処できるようにしておくと安心ですよ。

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