「高校生のうちに、何かやっておくべきことってある?」「卒業してから後悔したくない」と感じていませんか。実は、高校生にしかできない経験はびっくりするほど多いのに、毎日の忙しさで気づかないまま卒業してしまう人が少なくありません。
この記事では、後悔しないために高校生のうちにやっておくべきこと20選を、学校生活・人間関係・思い出作り・将来準備の4つの視点で具体的に紹介します。それぞれ「どこまでやればOKか」の目安も添えているので、読み終わるころには自分なりの行動リストが作れますよ。
高校生の今しかできないことは「青春・人間関係・準備」の3軸で考えると整理しやすいです。全部やる必要はなく、ピンと来た2〜3個から始めれば十分。
高校生のうちにやるべきこと20選【一覧】
まずは全体像から把握しましょう。以下は、卒業生がよく挙げる「やっておけばよかった」のテーマと、現役高校生が今から取りかかりやすい行動を組み合わせたリストです。
| カテゴリ | やっておくべきこと |
|---|---|
| 学校生活 | (1)制服姿を楽しむ/(2)部活をやり切る/(3)勉強の意味を捉え直す/(4)学校行事に主体的に関わる |
| 人間関係 | (5)クラスメイトとの会話を増やす/(6)気になる人に行動する/(7)気まずい関係をリセット/(8)信頼できる先生を作る |
| 思い出作り | (9)学食を友達と制覇/(10)手紙や寄せ書きを残す/(11)写真をアルバム化/(12)地元を歩いて再発見 |
| 将来準備 | (13)学割を使い倒す/(14)「好き」を見極める/(15)資格に挑戦/(16)アルバイトで社会を知る/(17)ボランティアで視野を広げる/(18)進路を自分の言葉で決める/(19)お金の管理を学ぶ/(20)健康習慣の土台を作る |
ここから各項目を順番に解説していきますね。気になる見出しから読み進めるのも、もちろんOKです。
学校生活で今しかできないこと【行事・部活・勉強編】
毎日の学校生活には、卒業後に振り返ると「あの3年間が一番濃かった」と感じる場面がたくさん詰まっています。授業・部活・行事という3本柱は、社会に出てからはなかなか再現できない貴重な舞台です。
1. 制服を着られる今を楽しみ尽くす
制服を毎日着られるのは、人生でほぼ高校生までです。大学生になれば私服中心、社会人になればスーツやオフィスカジュアルが基本になります。制服姿の自分を残せる期間は意外と短いんですよね。
具体的な行動としては、友達と制服のまま放課後にカフェへ寄る、プリクラを撮る、修学旅行や行事ごとに同じ顔ぶれで写真を残す、といった小さなことで十分です。リボンの結び方やソックスの長さなど、校則の範囲で「自分らしい着こなし」を意識すると、写真にも個性が残ります。
2. 部活に最後まで全力を注ぐ
「部活がしんどい」「やめたい」と感じる時期は誰にでもあります。それでも、3年間続けた経験は大学や社会人になってから効いてくるスキルの土台になります。大会の結果や役職よりも、「うまくいかない時期をどう乗り越えたか」のほうが、後々の自分を支えてくれるんです。
すでに辞めた人や、これから入る人にも選択肢はあります。新しく始めるなら、運動部だけでなく軽音・吹奏楽・eスポーツ系のサークルなど、続けやすい場所を探すのもひとつの手です。完璧な活動でなくても「3年間関わり続けた何か」を作ることに価値があります。

3. 勉強の「意味」を捉え直す
「数学なんて将来使わない」「古文を学ぶ意味が分からない」と感じたことはありませんか。それでも今の勉強は、知識そのもの以上に「自分で考えて答えを出す訓練」として効いてきます。数学は論理力、国語は読解力、英語は情報収集力という形で、社会人の仕事に直結します。
おすすめは、定期テスト前に「この単元、何の役に立つんだろう」と自分なりに調べてみることです。たとえば三角関数は建築や音響、生物の遺伝はニュースで話題のゲノム解析、現代文の評論は社会問題の入り口になります。意味が見えると、勉強のモチベーションがぐっと上がりますよ。
4. 学校行事に主体的に関わる
体育祭・文化祭・修学旅行といった行事は、社会に出てからは「同年代の数百人と一緒に何かを作る」という機会がほぼなくなります。だからこそ、面倒くさいと感じる準備期間こそが宝物です。
参加するなら、観客で終わらせず役割を1つ引き受けるのがコツです。クラス委員・装飾係・音響・出店スタッフなど、何でもかまいません。役割があると当日の景色がまったく変わって見えますし、一緒に動いた仲間との結びつきも強くなります。

人間関係を深める【友達・先生・気になる人】
高校で出会う人たちは、大学・就職・結婚の節目で何度も思い出す存在になります。同じ教室で毎日顔を合わせる関係性は、社会人になると再現できません。今のうちに人間関係に手間をかけておくと、長い人生で何度も自分を救ってくれます。
5. クラスメイトとの会話を意識的に増やす
同じクラスにいても、ほとんど話したことがない人はいませんか。クラス替えや卒業をきっかけに、その人と接点がゼロになってしまうのはもったいないところです。話したことがないだけで、共通の趣味や考え方を持っている可能性は十分あります。
取っかかりとしては、席替え後の隣の人にあいさつ+一言質問、グループワークの相方に「今日疲れたね」と声をかける、といった軽いステップで十分です。会話のきっかけを増やしておくと、人前で話すのが苦手な人ほど後で楽になります。
6. 気になる人に自分から行動する
恋愛でも友達関係でも、「気になっているのに何も言えないまま卒業した」という後悔はとても多いものです。直接話しかける、連絡先を聞く、共通の話題でメッセージを送る——どれも当時の自分にしかできない一歩です。
うまくいかなくても得るものはあります。「行動してダメだった経験」は、社会人になってからの人間関係や仕事の場面で必ず効いてきます。完璧な告白を狙う必要はないので、まずは「話す回数を少し増やす」から始めてみてください。
7. 気まずい関係をリセットする
「ちょっとしたケンカ以来、距離ができたまま」「LINEを既読スルーしてしまったまま」という相手はいませんか。気にしていない振りをしながら卒業すると、後から思い出すたびにモヤモヤが残ります。
仲直りのきっかけは大げさでなくて構いません。教室で会ったときに「最近どう?」と声をかける、共通の話題でグループLINEに送ってみる、卒業前に「あのときごめんね」と一言伝える——どれも勇気は要りますが、後から取り戻せない時間です。結果が思い通りでなくても、行動した事実が自分の自信になります。
8. 信頼できる先生を作っておく
授業中の印象だけで先生を判断していると、卒業後に「もっと話しておけばよかった」と気づくことがよくあります。進路の相談に乗ってくれる先生、雑談が楽しい先生、人生観に影響をくれた先生——1人でも信頼できる存在がいると、悩んだときの選択肢が広がります。
声をかけるタイミングは、放課後の職員室・進路相談の時間・進路面談のあとなどがおすすめです。「先生の高校時代ってどんな感じでしたか?」「進路で迷ったときどう決めましたか?」など、シンプルな質問から会話が広がります。
思い出として形に残す【写真・記録・地元】
記憶は時間とともに薄れていきます。卒業後に「あのときどんな会話してたっけ」と思い出せないのは、写真や記録が残っていないからです。今のうちに「形」に残しておくと、10年後・20年後の自分への最高のプレゼントになります。
9. 学食を友達と全制覇する
毎日のランチは、なんとなく同じメニューを選びがちですよね。でも学食メニューを意識して全制覇しようとすると、毎日のランチが小さなイベントに変わります。「今日は何にする?」と話す時間そのものが、卒業後に思い出す日常の風景です。
学食がない学校の場合は、近所のパン屋・コンビニ・購買のメニュー制覇に置き換えてOKです。スマホで「食べたメニューリスト」をメモしておくと、達成感も味わえます。
10. 手紙や寄せ書きを残す
デジタルが当たり前の時代だからこそ、手書きの手紙や寄せ書きには特別な価値があります。LINEのメッセージはアプリの終了やスマホの故障で消えることがありますが、紙のメッセージは引き出しに残り続けます。
卒業文集に書き残すのも有効です。気の利いた文章を書こうとせず、その時の素直な気持ちをそのまま残すほうが、後から読み返したときに価値が出ます。

11. 写真をアルバム化する
スマホで撮った写真は、保存したまま二度と見返さないことが多いものです。月に1回でも、その月のベスト10枚を選んでアルバムフォルダに移しておくだけで、卒業時に立派な思い出集が完成します。
余裕があれば、卒業時にフォトブックサービスで1冊製本してみるのもおすすめです。「しまうまプリント」「マイブック」「TOLOT」などのサービスを使えば、数百円〜数千円で本格的なアルバムが作れます。手元に1冊残るだけで、10年後の満足度がまったく違いますよ。
12. 地元を歩いて再発見する
自分が住んでいる街のことを、意外と知らないままで過ごしていませんか。進学・就職で地元を離れる前に、改めて歩いてみると、見慣れた風景の中に発見があります。神社・古い商店街・地元のパン屋・小さな図書館など、観光ガイドには載らない場所こそ価値があります。
一人で動きやすい時間帯に、カメラ片手にぶらぶらするだけでも気分転換になります。地元の風景を写真に残しておくと、進学・就職で離れたときに「いつでも帰れる場所がある」という安心感につながります。

将来の自分を助ける【準備・経験・学び】
「将来のために」と聞くと身構えてしまいがちですが、高校生のうちにやっておくと得することは、難しい資格や留学だけではありません。お金の使い方、進路の決め方、健康習慣など、地味だけど人生を支える土台こそ今が仕込みどきです。
13. 高校生限定の学割を使い倒す
映画館・テーマパーク・美術館などには、高校生料金が用意されている場所が数多くあります。卒業して大学生・社会人になると、同じ場所が一般料金に切り替わって料金差を実感します。今のうちに使い倒さない手はありません。
主要施設の学割の傾向は以下の通りです(最新の料金は各公式サイトをご確認ください)。
| 施設・サービス | 高校生向けの優遇例 |
|---|---|
| 映画館(TOHOシネマズ等) | 高校生料金が用意されている。学生証提示で一般料金より割安 |
| 美術館・博物館 | 高校生・小中学生は無料または割引(東京国立博物館の総合文化展は高校生以下無料など) |
| テーマパーク | 「ハイスクールパスポート」などの高校生限定パスが用意されることがある |
| サブスク(音楽・動画) | 「Spotify Premium Student」「Apple Music 学生プラン」など学割プランあり |
| 新幹線・JR | 学割証で運賃が2割引(片道101km以上の利用が条件) |
14. 自分の「好き」を試して見極める
「将来何になりたい?」と聞かれて答えに詰まる人ほど、まずは「自分が好きなこと」を1つずつ試してみるのがおすすめです。料理・写真・動画編集・プログラミング・読書・スポーツ観戦——どれもスマホ1台と少しの時間があれば始められます。
大事なのは「3週間続けて、それでも楽しいか」を基準にすることです。3週間続いたものは、本当に好きな可能性が高い。逆に3日で飽きたものは、無理に続けなくて大丈夫です。「合わなかった」と分かることも、立派な収穫になります。
15. 役立つ資格に挑戦する
高校生でも取得しやすく、進学・就職に役立つ資格はたくさんあります。やみくもに取るより、自分の進路に合いそうなものを1〜2個に絞ると、勉強の負担が軽くなります。
| 資格 | 高校生向けのポイント |
|---|---|
| 実用英語技能検定(英検) | 2級以上で大学入試の優遇措置が受けられる大学が多い |
| 日本漢字能力検定(漢検) | 2級以上を持っていると、入試や履歴書で評価されやすい |
| MOS(Microsoft Office Specialist) | Word・Excelのスキル証明。大学のレポート作成や就職活動で役立つ |
| 普通自動車運転免許 | 18歳以上で取得可能。大学生になってから取るより合宿で短期取得しやすい |
| 日商簿記検定 | 商業系・経済系の進路を考える人に。3級から挑戦できる |
「とりあえず資格」より、「自分が興味のある分野の入り口になりそうな資格」を選ぶのがコツです。資格を取る過程そのものが、進路選びのヒントになります。
16. アルバイトで社会の仕組みを知る
アルバイトの一番の価値は、お金を稼ぐことそのものではなく、「自分とは違う立場の大人と一緒に働く経験」です。注文を間違えてお客さんに謝る、シフトを調整する、先輩と協力してピーク時間を乗り切る——どれも教科書には載らない学びです。
学校の校則でアルバイトが禁止されている場合は、長期休みの短期バイトや、家族の手伝い(家業のお手伝い)から始めてもOKです。働く現場の空気を一度でも体感しておくと、社会人になったときの不安が大幅に減ります。
17. ボランティアで視野を広げる
地域のお祭りの手伝い、清掃活動、子ども食堂のお手伝い、災害ボランティアなど、高校生でも参加できる活動は意外と多くあります。お金を介さないやり取りの中で、普段は接点のない世代や立場の人と関わる体験は、社会の見え方を一段広げてくれます。
探し方の例としては、自治体のホームページ、社会福祉協議会、学校の進路指導室、ボランティア情報サイト(「activo」「ボラ市民ウェブ」など)があります。1日だけ参加できる活動も多いので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。
18. 進路を「自分の言葉」で決める
進路選びでよくある失敗は、「親や先生に言われたから」「友達がそうしているから」で決めてしまうパターンです。決め方そのものを誰かに預けてしまうと、後から「やっぱり違った」と感じたときに、軌道修正のきっかけを失います。
進路を自分の言葉で決めるためのステップは、以下の3つです。
気になる進路の現場を、自分の目で見に行きます。大学なら2〜3校、就職なら業界研究セミナーや先輩の話を聞くだけでも視野が広がります。
「学べる内容」「家からの距離」「学費」「友達」「将来の就職」など、判断軸を紙に書き出します。優先順位を可視化すると、迷いが減ります。
家族や先生のアドバイスは参考程度に。最後に「これでいい」と判断するのは自分です。自分で決めたことなら、結果がどうであれ納得して進めます。
19. お金の管理を学ぶ
お小遣いやバイト代を「いつの間にか使い切ってしまう」のは、大人になってからの家計管理にも直結する習慣です。高校生のうちに、収入と支出を見える化するクセをつけておくと、社会人になってから本当にラクになります。
おすすめは、家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaim など)にお小遣い・バイト代・支出を入力していくこと。月末に「何にいくら使ったか」を眺めるだけで、無駄遣いに気づけます。NISAや投資など難しい話に手を出さなくても、まずは「使ったお金を把握する」だけで十分です。
20. 健康習慣の土台を作る
10代の今は体力があるので、夜ふかしや偏った食事の悪影響を感じにくいものです。それでも睡眠・食事・運動の土台は、20代以降の体調や集中力に大きく影響します。土台を作るのに、特別な努力はいりません。
高校生の今から仕込んでおきたい習慣は以下の3つです。
- 睡眠リズムを一定に保つ:平日・休日ともに就寝時刻のズレを2時間以内に抑えると、月曜の朝が楽になります
- 朝食を抜かない:パンと牛乳だけでもOK。朝の集中力が変わります
- 軽い運動を続ける:通学の徒歩・自転車、休み時間のストレッチなど、短時間で構いません
「やりたいけど一歩が踏み出せない」ときの考え方
ここまで読んで「やってみたいけど、勇気が出ない」と感じた人もいるかもしれません。実は、高校生のうちにやっておくべきことの多くは、「やらない理由」のほうが具体的で、「やる理由」は漠然としているケースがほとんどです。だから後回しになります。
一歩を踏み出すコツは、目標を「1日で終わる小さな行動」にまで分解することです。たとえば「資格を取る」なら、まずは「公式サイトで試験日を調べる」だけでOK。「気になる人と話す」なら、「次に会ったときに目を合わせてあいさつする」だけ。ハードルが低いほど、最初の一歩は踏み出しやすくなります。
もし学校生活そのものに気持ちが乗らないときは、無理に「やるべきこと」を増やす必要はありません。まずは今の気持ちを整理することが先です。

高校生のうちにやるべきことに関するよくある質問
- 高校1年生からでも遅くないですか?
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むしろ高校1年生から始めるのが理想的です。3年間あれば、部活・資格・人間関係・進路準備のすべてに時間を割けます。3年生になってから慌てるよりも、1〜2年生のうちから少しずつ手を付けておくほうが、最終的な満足度が高くなります。
- 3年生で部活引退後、何から始めればいいですか?
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受験勉強と並行して、(1)進路を自分の言葉で決める、(2)気まずい関係をリセットする、(3)写真をアルバム化する、の3つから優先するのがおすすめです。受験で忙しい時期だからこそ、「卒業後に後悔しない準備」をコツコツ進めておくと心が落ち着きます。
- 部活も恋愛もしていなくて、高校生活がつまらないと感じます。
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「部活=青春」「恋愛=青春」と決めつけなくて大丈夫です。読書、写真、地元巡り、資格取得など、一人で進められるテーマでも十分に充実できます。自分のペースで「好き」を試していけば、後から振り返ったときに「自分らしい高校生活だった」と感じられるはずです。
- 親に反対されることに挑戦してもいいですか?
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頭ごなしに反対されているのか、心配されているのかを見極めるのがポイントです。理由を整理して話し合えば、納得してもらえることも少なくありません。安全や法律に関わらないことであれば、リスクを説明したうえで挑戦してみる価値はあります。話し合いの過程そのものが、自分の考えを言葉にする練習にもなります。
まとめ|高校生のうちにやるべきこと20選を行動に変えよう
ここまで紹介した内容を、改めて振り返ります。
- 学校生活:制服姿・部活・勉強・行事を「主体的に楽しむ」姿勢が一番の財産
- 人間関係:友達・先生・気になる人に、卒業前に自分から行動する
- 思い出:写真・手紙・地元の風景を「形」に残しておく
- 将来準備:学割・資格・バイト・進路・お金・健康を、できることから少しずつ
20個すべてに取り組む必要はありません。気になった2〜3個から始めれば、卒業時には「自分らしい高校生活だった」と振り返れます。
最後にひとつだけ、次のアクションをお伝えします。この記事を閉じる前に、「これだけは絶対にやる」と決めた1つを、スマホのメモに書き留めてみてください。書き出すだけで、行動の確率が大きく変わります。あなたの高校生活が、悔いのない3年間になりますように。

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